コミックエッセイ こうして赤子を授かった~中村こてつ不妊治療体験記~
移植日が決まる。母体になる準備が進む。【こうして赤子を授かった~中村こてつ不妊治療体験記~ 第27話】
ドクターにちゃんと聞けばよかったと後悔
移植日が決まり、ドクターから「戻す卵は1個でいいよね?」と念を押されました。
診察が終わり立ち上がっている途中だったので「あ、はい…!」と慌てて即答してしまいました。
たしか前の診察でも確認をされたのでした。
1個移植と2個移植とどういうメリットデメリットがあるか聞けばよかった…とあとで後悔しました。
私のドクターは寡黙な方で、さらに方針なのか、治療に対しての説明は質問しないと詳しく話してもらえません。説明を聞いたうえで、それはどういう意味? とかじゃあこういう場合は…などの質問も生まれてくると思うのですが。
最近はネットで情報が氾濫しているから余計な混乱は避けようという考えでしょうか。毎回、診察までに質問することを考えておかないと、あっという間に診察が終わってしまい、聞けばよかったぁ…と後悔したことがよくありました。
私は頭がパパッと回らないほうなので余計にそうなのかもしれません。
治療仲間は、毎回提出する基礎体温表に質問を書いたメモを挟んでいました。
口頭でうまく伝えられない人にはよい方法かもしれません。
また、ドクターには聞けないけれど、看護師さんには気軽に聞けるという人もいました。
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