コミックエッセイ:うちの家族、個性の塊です
落ち込んだとき…私を安心させてくれる、夫からの魔法の言葉【うちの家族、個性の塊です Vol.2】
娘一人、息子一人のわが家ですが…、私はもともと、子どもができにくい体質でした。結婚したのは24歳のとき。結婚後なかなか子どもができず、不妊治療に通っていました。そして、結婚しても妊娠しないことで、周りから「子どもはまだ?」と言われ始めました。
周りからかけられる言葉に傷つき、余計ネガティブになった私。
「私には子どもが一生できないのではないか」そんな思いを話すと夫は…
「大丈夫」と、涼しい顔で言いました。
不思議なことに、夫から「大丈夫」と言われると、なぜか本当に大丈夫な気がしてくるのです。
結局、夫と話し合い、辛かった不妊治療はやめることにしました。その後、治療をやめて2、3か月経ったころ…私は自然妊娠。27歳のときに娘を出産しました。
そして、時は流れて私は31歳になり、今度は二人目の不妊に苦しんでいました。