愛あるセレクトをしたいママのみかた

私がコミックライターになるまで

私がコミックライターになるまで

さまざまな働き方が模索されるこれからの時代。子育てをしながらコミックライターとして活躍中のみなさんに、ママやパパになってコミックを書き始めたきっかけやこれまでの道のり、続けるためのコツや時間の作り方などを聞いてみました。

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コミックエッセイ ちょっ子さんちの育児あれこれ

読む専門だった私が「育児漫画」を書こうとしたキッカケ【ちょっ子さんちの育児あれこれ 第11話】

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しかし続けていくうちブログの読者数と、同じころ始めたTwitterのフォロワー数が少しずつ少しずつ増えていきました。他のブロガーさんや、読者の方々との交流も生まれ、ブログをやっていなければ味わうことがなかったであろう楽しさを感じていました。

仕事の息抜きで始めたことがさらに仕事に


そしてブログを始めて一年半ほど経ったころから、少しずつですが寄稿や連載の依頼が入るようになったのです。
読む専門だった私が「育児漫画」を書こうとしたキッカケ【ちょっ子さんちの育児あれこれ 第11話】
嬉しいのと同時に、「私がそんな漫画家みたいなことを…!?」といちいち動揺していました。
自分がひっそり楽しめたらいいと思って始めたブログでしたが、継続することで思いもよらない貴重な経験ができたと思っています。

こうして仕事の息抜きで始めたことがさらに仕事となり、本業との兼ね合いでバタバタしてしまうこともありますが、寄稿のお仕事は自由度が高く毎回楽しんでやらせていただいています。

現在もブログや連載のネタのため、息子のおもしろ行動は見つけ次第すぐに携帯のネタ帳にメモしていますが、
読む専門だった私が「育児漫画」を書こうとしたキッカケ【ちょっ子さんちの育児あれこれ 第11話】
これから息子が年頃になるにつれ、書く内容には今までよりも気を配る必要が出てくることでしょう。
そういうことに気をつけながら、今後もお見せできる範囲で我が家の日常の記録をお届けしていきたいと思いますので、楽しんでいただければ幸いです。

ちなみに最初は微妙な反応だった夫も、だんだん面白くなってきたと言って読んでくれています。
自分がネタにされている回ではやはり微妙な反応ですが…。
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