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実家とのつきあい方 ~実母&実父と私~

実家とのつきあい方 ~実母&実父と私~

自分が親になると、自分を育てた親(実母・実父・養母・養父)とのことがあらためて思い出されたり、子ども(孫)を介して“じいじばあば”になった親と接する機会ができたり。実家に助けてもらったり、ときには衝突したり、あえて距離をとってみたり。子ども時代の親の思い出や、今親に対して思うこと、実家とのエピソードについてを描いてもらいました。

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コミックエッセイ 夫婦のじかん大貫ミキエの芸人育児日記

独身時代との違いがこんなに… 子連れ里帰りで過酷だったこと【夫婦のじかん大貫ミキエの芸人育児日記 Vol.5】

ウーマンエキサイト
独身時代や結婚後すぐの帰省は、ゆっくりお休みするためのものという感覚でした。


上げ膳据え膳で健康的な食事ができるのは本当にありがたかったです。掃除や洗濯も、帰省したときだけは親に甘えて、なんとも羽を伸ばさせてもらっていました。


独身時代との違いがこんなに… 子連れ里帰りで過酷だったこと【夫婦のじかん大貫ミキエの芸人育児日記 Vol.5】

@mikieohnuki





それが、出産後からはガラっと変わりました。

まず、子連れで遠征するときの大変さに突き当たりました。


私の実家は栃木県なので、それほど遠いというわけではありません。でも、近いようで遠いようなこの微妙な距離というのが意外とまた難しかったのです。以前は在来線で2時間くらいかけて帰っていたのですが、子どもができてからは、赤ちゃんが2時間耐えられるのか、新幹線にした方がいいのか、はたまた在来線の特急がいいのか…毎回毎回いろいろと想像力をはたらかせながら、いろんなことを調べつくし、帰省することになりました。


独身時代との違いがこんなに… 子連れ里帰りで過酷だったこと【夫婦のじかん大貫ミキエの芸人育児日記 Vol.5】

@mikieohnuki





やはり赤ちゃんのときは途中で泣いてしまうことも多いので、抱っこしたり車内を少し歩いてみたりと、体力的にも結構大変でした。

独身時代は、ただただ音楽を聴いていただけの車内が、こんなに過酷な戦いとなるとは…。

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