実家とのつきあい方 ~実母&実父と私~
自分が親になると、自分を育てた親(実母・実父・養母・養父)とのことがあらためて思い出されたり、子ども(孫)を介して“じいじばあば”になった親と接する機会ができたり。実家に助けてもらったり、ときには衝突したり、あえて距離をとってみたり。子ども時代の親の思い出や、今親に対して思うこと、実家とのエピソードについてを描いてもらいました。
自分が親になると、自分を育てた親(実母・実父・養母・養父)とのことがあらためて思い出されたり、子ども(孫)を介して“じいじばあば”になった親と接する機会ができたり。実家に助けてもらったり、ときには衝突したり、あえて距離をとってみたり。子ども時代の親の思い出や、今親に対して思うこと、実家とのエピソードについてを描いてもらいました。
コミックエッセイ 息子愛が止まらない!!
初めて知った「母のトラウマ」 その告白に私は… ~私と母の“友人のような関係”が起こしたトラブル(3)~【息子愛が止まらない!! 第23話】
今回はまたまた前回の続き、私と母の「友人のような関係」第3弾です!
「まずい! 母の地雷を踏んでしまった? ~ 私と母の"友人のような関係"が起こしたトラブル(1)~」
「もう頼らない! 私が母と衝突して出した悲しい決断 ~ 私と母の"友人のような関係"が起こしたトラブル(2)~」
■お互いに我慢して言えなかった本音
再び地雷を踏んでしまったことで私の中の本音もぶつけました。
今までの私は母に対して、言いたいことを言おうとすると何となく我慢してしまう傾向がありました。
たぶん言った後の反応を勝手に考えて、余計にややこしくなるのを避けたかったのです。
自分が黙っていればこの場がいつか落ち着く、そう思っていました。
翌朝、母からメールが届いていました。内容は長文でしたが、こんな感じでした。
正直なところ、母は「家に着くのが2時間早まったこと」に対しての怒りはなかったのだそう。
それはただの口実で、本当は以前から疲れていたというのです。
というのも、実は私たちの知らないところで母はいろいろ気遣ってくれていたのでした。
言いたいことを言おうとすると何となく我慢してしまう傾向があるのは、母も同じでした。
母の「掃除をしたい」と強く思う気持ちの裏側にはこんな理由があったのでした。
この記事もおすすめ
-
この連載の前の記事
もう頼らない! 私が母と衝突して出した悲しい決断 ~ 私と母の"友人のような関係"が起こしたトラブル(2)
-
この連載の次の記事
おばあちゃんって呼ばないで! 若くして祖母になった母の心の叫び(前編)
実家とのつきあい方 ~実母&実父と私~
関連リンク
-
出産・子育てを応援する「えらべるおむつギフト」幅広いご要望にお応えして20,000円(相当)コースが新登場
-
「髪型いい感じですね!」きっかけは娘の友達の一言! 火がついた父親が豹変していった!?
-
「遊びに来たわよ〜」彼氏との同棲初日に両親が突撃訪問!? 唖然とする彼氏を横目に繰り広げられたのは…
-
「お気楽専業主婦なんて俺は許さない!?」 兄の口から飛び出す上から発言の連続に絶句…! ネットに毒され過ぎた兄の末路とは
-
アキレス独自のユニバーサルデザイン基準から生まれた 『■●▲Designs(R)』フォートゥースリーデザインズという名の“フダン靴”“長い夏を快適に過ごせるよう設計されたサンダル”26年春夏モデル2タイプ登場