自分がイヤなことは人にも言わない…シンプルなことほど「家族」って難しい【泣いて! 笑って! グラハムコソダテ Vol.36】

グラハム子
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泣いて! 笑って! グラハムコソダテ

泣いて! 笑って! グラハムコソダテ

インスタグラムで人気のグラハム子さんによる、育児絵日記。イザム似の旦那さん、息子くん、娘さん、の4人家族が繰り広げる、楽しい日常を、あたたくてやわらかなイラストで綴ります。

みなさんは「自分の子には言えるけど、他の家の子には言えないこと」ってありますか? 今日は少し、私自身の子ども時代の話をしようと思います。

私は子ども時代、容姿が整っている子ではありませんでした。体形も少しぽっちゃりしていました。

■家族に容姿のことを言われて

それをよく家族に

グラハム子

と言われていました。

おそらく家族としては、悪意があって言っていたわけではなく「もっとかわいくなってほしい」という期待や、テレビなどで芸能人がやっている「少し容姿をいじることで笑いを生み出すコミュニケーション」をしていたのだろうと思います。

ただ当時、子どもだった私はそういうふうに考えることができず、ただ悲しかったのを覚えています。「言われていることは事実だから仕方ない」と思っていました。

ある日、母と出かけたときに偶然、同じ小学校の、私よりも太っている真人くん(仮名)に会いました。そしてそのまま真人くん、真人くんママと一緒に少しお茶をすることになりました。

グラハム子

その席で母は、家で私にいつも言っていることとは全く違うことを言ったのです。

真人くんたちとわかれた後、母に聞きました。
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