子ども関連の片付けや収納、不用品はどうしてる? 我が家のお片付け事情
おもちゃや人形、子ども服、園で作った作品など、増えすぎた子どものアイテム、片付けや整理はどうしていますか? コミックライターさんのお片付け事情をご紹介します!
おもちゃや人形、子ども服、園で作った作品など、増えすぎた子どものアイテム、片付けや整理はどうしていますか? コミックライターさんのお片付け事情をご紹介します!
コミックエッセイ そんたんママときーちゃんの「はじめてづくし」
「どうせ捨てられちゃう」ある子の言葉が蘇る…工作に込めた想いを知る時【そんたんママときーちゃんの「はじめてづくし」 第15話】
■「どうせ捨てられちゃう」子どもの気持ち知っていたのに…
当時は絵画造形教室のお手伝いをしていたので、人の子に対してむしろ工作をつくらせる立場でした。
造形をやっている時の子どもたちは生き生きとしていて、とても楽しそうでした。
けれどその中の1人が言ったのです。
「これ、持って帰らない。どうせ家に持って帰っても、ママに捨てられちゃうもん」
諦めのような声に、私はひどく心が痛みました。
“捨てちゃうよ!”
そう言われたら子どもがどう思うか、わかっていたはずなのに。今度は親である自分が、息子に同じことを言っている。
私はクールダウンして、きーちゃんに向き合いました。
「…捨てるなんて言ってごめん。一生懸命作ったんだよね。でもさ、このままじゃ遊んだりご飯を食べる場所がなくなっちゃうよ…。きーちゃんがよくできたと思うものは大切に残して、そうじゃないものはさよならしない?」
言ってることはじつはさっきと変わらないのですが、2人で相談しながら整理しようと持ちかけたら、きーちゃんはうなづいてくれました。
子ども関連の片付けや収納、不用品はどうしてる? 我が家のお片付け事情
関連リンク
-
「ママ、行かないで…」次男が生まれてから長男との距離が開いていた私。夜泣きが聞こえ、部屋を出て行こうとした私に長男が言った一言
-
「そんなヒスな返事したら子どもが可哀想だよ」机を拭いてと頼んだだけで言い返してくる夫。家事を手伝いもしない夫と結婚した結果
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
「メシはもうちょっと普通の作れない?」つわりで苦しむ妻にまさかの一言…ご飯への執着がすごい夫と結婚してしまった結果
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈