コミックエッセイ なんとかなるから大丈夫!
子育てに少し自信があったのだが…!? 「育児」と「介護」はまったくの別物だった【なんとかなるから大丈夫! Vol.17】
ウーマンエキサイトをご覧のみなさまピンキーです。
今回は、子どもが生まれる前に考えていた、「理想の子育て」が崩壊していた瞬間について書きたいと思います。
私がイライラして怒りをぶつけるのは、世界でただひとり、母にだけでした。
母に、”理解されていない”と感じると、無性に腹が立ち、よく口げんかしたものです。
私は人にイライラしたり、イライラしたとしても、その人に怒りをぶつけることはほとんどありませんでした。
介護の仕事をしていたときも、他のスタッフが仕事に対しイライラして文句を言っていたとしても、そんなにイライラすることかな? と心の中で思っていました。
なので、自分はどちらかといえば、穏やかな人間なのかもしれない、とこのときは思っていたのです。
介護の仕事を辞めた後、私は認知症のおばあちゃんのお世話をしていました。
話をしていて、1分もたたないうちに、話していたことを忘れてしまうおばあちゃん。
ずっと一緒にいると、イライラすることももちろんありました。
けれど、そのイライラをおばあちゃんにぶつけたり、激しく怒ったりすることはありませんでした。
育児も、きっと同じで大変なことはたくさんあるだろうけれど、今みたいに、楽しくできるのではないかと思っていたのです。
そして子どもができました。
今回は、子どもが生まれる前に考えていた、「理想の子育て」が崩壊していた瞬間について書きたいと思います。
■子育てに少しだけ自信があった私
私がイライラして怒りをぶつけるのは、世界でただひとり、母にだけでした。
母に、”理解されていない”と感じると、無性に腹が立ち、よく口げんかしたものです。
私は人にイライラしたり、イライラしたとしても、その人に怒りをぶつけることはほとんどありませんでした。
介護の仕事をしていたときも、他のスタッフが仕事に対しイライラして文句を言っていたとしても、そんなにイライラすることかな? と心の中で思っていました。
なので、自分はどちらかといえば、穏やかな人間なのかもしれない、とこのときは思っていたのです。
介護の仕事を辞めた後、私は認知症のおばあちゃんのお世話をしていました。
話をしていて、1分もたたないうちに、話していたことを忘れてしまうおばあちゃん。
ずっと一緒にいると、イライラすることももちろんありました。
けれど、そのイライラをおばあちゃんにぶつけたり、激しく怒ったりすることはありませんでした。
育児も、きっと同じで大変なことはたくさんあるだろうけれど、今みたいに、楽しくできるのではないかと思っていたのです。
そして子どもができました。
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