コミックエッセイ たんこんちは ボロボロゆかい
外出自粛中にピッタリな遊び場! 3,000円で「プランター砂場」を作ってみた【たんこんちは ボロボロゆかい Vol.17】
うちの息子は砂場が大好き。
公園で砂場を見つけると、しばらくそこから離れません。
コロナ禍で外出の控えが始まった時、おうちでも遊べる室内砂場の購入も考えたのですが、遊び方が派手なわが子たちのことです。
いくら掃除しやすい砂といえど、まき散らして家中がジャリジャリになるに違いない…
と考えると、購入に踏み切ることができませんでした。
そこで考えたのが、自宅の庭に砂場を作ることでした。
私の幼少期には、実家が農家だったこともあり、庭に祖父たちがレンガで本格的な砂場を作ってくれたものです。
あんな感じで、家で遊べれば…
しかし、わが家は賃貸。
原状回復の義務があります。
なんとか、元に戻せる形で砂場を作るしかない…。
作戦を練った結果、たどり着いたのが“プランターで砂場を作る!”でした。
コロ付き衣装ケースで可動式・ふたつきにすることも考えましたが、日焼けで劣化して割れないだろうか? という不安と、重くて移動するのが億劫になりそう…というものぐさ魂で、プランターを埋め込む形に決定。
ホームセンターに買い出しにいくと、50L入る深く大き目のプランターを発見。
その値段…600円! 安い!
そして、抗菌砂10kg(ちょっと湿ってる)と焼砂10kg(サラサラ)を一袋ずつ購入し、100均でプランターに穴をあけるキリを購入。
材料すべてをそろえて、3,000円足らずです。
帰宅し、息子が昼寝している間にプランターにキリで水抜き穴をあけ、
(なかなか力が必要です! ケガに注意してください)
庭にプランターが半分入るくらいの深さの穴を掘ります。
深めに埋めてしまっても問題ないと思うのですが、うちの庭は水はけが悪く、豪雨の際にプールになってしまったので、その水深を考えて、浅めに(雨が流入しないように)埋めました。
そして砂を入れれば、砂場の完成!
わが家の近所には猫ちゃんがいないので猫除け対策はしていないのですが、おトイレにされないか不安になったら、ネットでふたをする予定です。
公園で砂場を見つけると、しばらくそこから離れません。
■賃貸だけど自宅に砂場を作ることにした
コロナ禍で外出の控えが始まった時、おうちでも遊べる室内砂場の購入も考えたのですが、遊び方が派手なわが子たちのことです。
いくら掃除しやすい砂といえど、まき散らして家中がジャリジャリになるに違いない…
と考えると、購入に踏み切ることができませんでした。
そこで考えたのが、自宅の庭に砂場を作ることでした。
私の幼少期には、実家が農家だったこともあり、庭に祖父たちがレンガで本格的な砂場を作ってくれたものです。
あんな感じで、家で遊べれば…
しかし、わが家は賃貸。
原状回復の義務があります。
なんとか、元に戻せる形で砂場を作るしかない…。
作戦を練った結果、たどり着いたのが“プランターで砂場を作る!”でした。
コロ付き衣装ケースで可動式・ふたつきにすることも考えましたが、日焼けで劣化して割れないだろうか? という不安と、重くて移動するのが億劫になりそう…というものぐさ魂で、プランターを埋め込む形に決定。
ホームセンターに買い出しにいくと、50L入る深く大き目のプランターを発見。
その値段…600円! 安い!
そして、抗菌砂10kg(ちょっと湿ってる)と焼砂10kg(サラサラ)を一袋ずつ購入し、100均でプランターに穴をあけるキリを購入。
材料すべてをそろえて、3,000円足らずです。
帰宅し、息子が昼寝している間にプランターにキリで水抜き穴をあけ、
(なかなか力が必要です! ケガに注意してください)
庭にプランターが半分入るくらいの深さの穴を掘ります。
深めに埋めてしまっても問題ないと思うのですが、うちの庭は水はけが悪く、豪雨の際にプールになってしまったので、その水深を考えて、浅めに(雨が流入しないように)埋めました。
そして砂を入れれば、砂場の完成!
わが家の近所には猫ちゃんがいないので猫除け対策はしていないのですが、おトイレにされないか不安になったら、ネットでふたをする予定です。
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