コミックエッセイ:あり子のワーママ奮闘記
小さなことでも積み重なるとストレスに! ここが「辛いよ」切迫早産入院【あり子のワーママ奮闘記 Vol.30】
■その3:個室じゃないけど消灯を自分でするのが辛い!
病院では看護師さんが消灯時間になると電気を消してくれるというイメージがありました。
ですが、私が切迫早産で入院していたのは、個人病院だったからなのか看護師さんによる消灯はありませんでした。
とはいえ、消灯時間は決められているため、自分で消灯しなければならない状態でした。
何が困るかというと“病室の誰が消すか…”ということ。
私の病室には切迫早産の患者がいなかったので、同室のほかのベッドの方は出産してすぐに退院。
入れ替わりが激しかったので新しい人が入院するたびに、
病室の誰が消すか決めるのが面倒だったので、この病室にずっと入院している私が消灯していました。
消灯すること自体は別によいのですが、毎回新しく病室に入ってきた人に消灯の話をするのと、毎日消灯の時間に「電気消してもよいですか?」と同室の方たちに確認するのが地味に大変でした…。
なんだか病室の主みたいになっていました。
同室に切迫早産の方がいたら励まし合ったり、いろいろなお話ができたのですが、切迫早産仲間が同室にいなかったのは、さみしかったです…。
周りが出産してすぐ退院していくのが羨ましくてたまりませんでした。
続きます。
※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。
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