コミックエッセイ 3姉妹DAYS
サンタさんの存在を怪しむようになった5歳娘 両極端な会話が面白い!【3姉妹DAYS Vol.38】
■サンタとトイレの花子さん、娘の見解は?
そんな現実的な娘ですが、ひとつ弱点が…。それは…
妖怪は信じると言うピュアな一面も。「花子さんとお友だちになったらいいじゃない?」と私が言うと…
「お母さん…。花子さんは、そんな優しい子じゃないんだよ…。本当に怖いの。会ったら殺されるのよ!」と! えぇっ! めっちゃ怖い…。
花子さんとまだ会ったこともない娘。でも、花子さんに関しては、想像力豊かです。娘いわく、トイレにずっと住んでるという花子さん。それを考えると、あんな狭い空間でさぞ不便なことでしょう…。
花子さんは学校の怪談だと思っていたけれど、個人の家のトイレにもいる設定が娘らしいです。
「トイレの花子さん」については強く信じる娘の想像力豊かな部分と、それとは逆に、サンタさんに関してはとても現実的な部分の、両極端な感じの会話がなんとも子どもらしくて好きです。
今年もクリスマスを家族で楽しもうと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!
楽しいクリスマスをお過ごしください。ハッピークリスマス!
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