大塚国際美術館が子連れ旅行にいい3つの理由!
赤ちゃんが成長して外出するようになると、旅行にも挑戦したくなりますよね。今回は、わが家も1歳の娘との初めての旅行で行って大正解だった旅行先を紹介します。
大塚国際美術館とは
大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある少し変わった美術館で、古代壁画から西洋名画まで1000点余り、本物ではなくレプリカが展示されています。大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさ、建物空間は全く同じ寸法で複製されており、日本にいながら世界各地の有名絵画を体感することができます。
冒頭の写真は入ってすぐ目に飛び込んでくるシスティーナ礼拝堂。壁一面、天井一面の原寸大のレプリカに圧倒されること間違いなしの空間です。
ただでさえ訪れる価値のある美術館ですが、子連れ旅行に特にオススメするポイントを紹介します。
美術館は全てレプリカ!触っても写真を撮っても大丈夫!
普段なら美術館はなかなか子ども連れではゆっくり見られない所だと思います。
しかしこちらの展示物は全てレプリカという事で、触りたい放題です。子どもが絵に興味を持ち、近づいて行っても止める必要はありません。むしろ一緒に触って色使いを楽しめました。
そしてもう一つの魅力は写真が撮り放題なところ。ストロボや三角脚の使用は控えるよう言われていますが、基本的に写真はOK!子どもが気に入った絵画と記念撮影してもいいし、世界的に有名な絵画と一緒に写真を撮るのも良い思い出になります。
子どもが展示物にさわってしまうのじゃないかとヒヤヒヤすることもないので、親もゆっくりと観賞できます。また、展示室の出入り口さえ気を配っておけば、ある程度子どもが歩き回っても迷子になることは少ないはず。
天気に左右されない旅行日程がたてられる!
せっかくの旅行はお天気事情が気になるもの。
子連れ旅行に限る話ではありませんが、やはり荷物の多さに直結します。しかし美術館旅行なら、お天気に左右されずに旅行日程がたてられます。また、もともと雨が少ない地域のようで、お天気に恵まれやすいと思います。屋外展示も素晴らしいですよ。
大きい移動がなく、設備も充実!
出先のおむつ替えや、ベビーカー利用時のエレベーターなど、子連れ旅行は事前の情報集めが大事になってきます。その点、美術館ならトイレも充分に、ベビーカーの貸し出しなど設備もしっかりと整っています。
館内には飲食店もあり、休憩スペースもたくさん。特にレストラン・ガーデンでは展示品にちなんだお料理も楽しめたりとお腹も楽しめます。
私自身、美術に詳しくありませんが、昔教科書で見たことがあるもの、そのうち見に行ってみたいもののレプリカがたくさん展示されていました。小さな子どもがどれくらい覚えているものかわかりませんが、娘がいつか本物に出会ったとき、この絵を見たことがあるなと記憶の隅に残っていたらと良いなと思っています。
≪大塚国際美術館≫http://o-museum.or.jp/
<文・写真:フリーランス記者幸森陽子>
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