カビ防止に柔軟剤入りの水が効く!?今すぐできることと掃除のコツ
梅雨の季節になると湿度が高くなり、カビが繁殖しやすくなります。
そこで、部屋の中でカビを発生させないために今からやっておきたい対策が「ほこりの除去」。
今回は、梅雨が来る前にやっておきたい掃除の場所とポイントなどを紹介します。
テレビ台や飾り棚などはすぐにほこりが溜まってしまいますよね。
サッと掃除できるようなハンディーモップなどのアイテムを使うのもおすすめです。掃除をしたあとは、柔軟剤を使って拭き仕上げをするのがおすすめ。
ほこりがあることでカビが出やすくなる場所もあるので、こまめに掃除するのがポイントです。
【柔軟剤入りの水でほこり予防】
ほこりは静電気が大好き。
◆用意するもの
水道水200ml
柔軟剤5ml
◆掃除方法
1.水と柔軟材をバケツの中に入れてよく混ぜ合わせます
2.雑巾を1の中に入れて絞り、拭き掃除します
以前にこの方法を検証すべく、わが家でも洗濯機の隙間やテレビ台などほこりが溜まりやすい場所で試してみました。
確かに、いつもよりほこりが溜まりにくくなりビックリ。
そのほか、霧吹きに柔軟剤入りの水を入れて、マイクロファイバー素材の雑巾で拭けば、さらに簡単にサッと拭き掃除することもできます。
窓や壁の結露は、外と室内の気温差が激しい冬に発生しやすいですが、湿度が高くなる梅雨の時期も注意が必要です。
窓ガラスや網戸だけではなく、ほこりが溜まりやすいサッシもこまめに掃除するようにしましょう。
そして、梅雨が来る前にやっておきたいのがカーテンの洗濯です。
ほこりが付着したカーテンが窓の結露に触れて濡れてしまい、放置してしまうとカビが発生してしまうことも。
ほこりが溜まりやすい換気口は表面だけでなく、フィルターなど内部までしっかり掃除しておきましょう。
また、梅雨が来る前はエアコンの出番が少ないので掃除をすることを忘れてしまいがちですが、使っていなくてもほこりが溜まりやすい場所。
夏に使うときにカビが発生していた…ということがないように、定期的にエアコンを動かしてメンテナンスをしておくことが必要です。季節を問わずフィルターを2週間に1度くらい掃除しておくことで、電気代の節約にもつながります。
年末の大掃除をしてから約半年が経ち、ほこりも溜まってきている時期。普段見落としがちな場所をしっかり掃除して、梅雨をスッキリと乗り越えましょう。
<文・写真:ライターやまさきけいこ>
そこで、部屋の中でカビを発生させないために今からやっておきたい対策が「ほこりの除去」。
今回は、梅雨が来る前にやっておきたい掃除の場所とポイントなどを紹介します。
棚上や床は柔軟剤を使って拭き掃除
テレビ台や飾り棚などはすぐにほこりが溜まってしまいますよね。
サッと掃除できるようなハンディーモップなどのアイテムを使うのもおすすめです。掃除をしたあとは、柔軟剤を使って拭き仕上げをするのがおすすめ。
ほこりがあることでカビが出やすくなる場所もあるので、こまめに掃除するのがポイントです。
【柔軟剤入りの水でほこり予防】
ほこりは静電気が大好き。
そこで、静電気を予防してくれる柔軟剤を水で薄めて拭き掃除に使うことで、ほこりが溜まりにくくなります。
◆用意するもの
水道水200ml
柔軟剤5ml
◆掃除方法
1.水と柔軟材をバケツの中に入れてよく混ぜ合わせます
2.雑巾を1の中に入れて絞り、拭き掃除します
以前にこの方法を検証すべく、わが家でも洗濯機の隙間やテレビ台などほこりが溜まりやすい場所で試してみました。
確かに、いつもよりほこりが溜まりにくくなりビックリ。
そのほか、霧吹きに柔軟剤入りの水を入れて、マイクロファイバー素材の雑巾で拭けば、さらに簡単にサッと拭き掃除することもできます。
窓まわりの掃除とカーテンの洗濯
窓や壁の結露は、外と室内の気温差が激しい冬に発生しやすいですが、湿度が高くなる梅雨の時期も注意が必要です。
窓ガラスや網戸だけではなく、ほこりが溜まりやすいサッシもこまめに掃除するようにしましょう。
そして、梅雨が来る前にやっておきたいのがカーテンの洗濯です。
ほこりが付着したカーテンが窓の結露に触れて濡れてしまい、放置してしまうとカビが発生してしまうことも。
5月~6月の晴れて乾燥した日に、カーテンなどの大きな洗濯物を済ませておくと安心です。
5月中にエアコンのフィルター掃除を
また、梅雨が来る前はエアコンの出番が少ないので掃除をすることを忘れてしまいがちですが、使っていなくてもほこりが溜まりやすい場所。
夏に使うときにカビが発生していた…ということがないように、定期的にエアコンを動かしてメンテナンスをしておくことが必要です。季節を問わずフィルターを2週間に1度くらい掃除しておくことで、電気代の節約にもつながります。
年末の大掃除をしてから約半年が経ち、ほこりも溜まってきている時期。普段見落としがちな場所をしっかり掃除して、梅雨をスッキリと乗り越えましょう。
<文・写真:ライターやまさきけいこ>
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