「フリーランス&在宅ワークママのお仕事事情」Aやんのしゃかりき育児珍道中 vol.19 | HugMug
ママのAやん、パパのPやん、長女のコチコーちゃん(5歳)、次女のパタミちゃん(0歳)が登場する、ハートフル育児マンガ。ゆる~い家族の日常に関西弁のツッコミが鋭く光る! 今回はフリーランスで働くAやんさんのお話。初めは小さい子どもがいながらのオンラインミーティングに悪戦苦闘していたAやんさん。4年目を迎えた今はどんな様子で仕事をしている!?
HugMug読者のみなさまこんにちは!
インスタに漫画を載せ始めて約7年。長っ。最初描き始めた頃はただの趣味でまだ独身でもあったので、仕事終わりにただなんとなく自分たち(現夫も含む)の日常を描いていました。
それがいつの間にやら入籍し、長女が誕生して育休を取得しましたが保活で撃沈……。
見事に保育園に落ちてしまったのをきっかけに、腹を括って退職をしたことが大きな転機となりました。
最初はまだ幼稚園にも入っていないコチコーを抱えながらだったので、日中はろくに描けず。なので子が寝静まったあとにサササッと描き続ける日々。
そして気がつけばフリーランスになり今年で4年目に突入! 細かい計算作業が嫌いな私でも4年目となると確定申告も慣れたもんです。
漫画のとおり、最近はオンラインで打ち合わせをしたりすることも増えてきました。
コチコーが2歳ぐらいのときは、オンラインと言えどうちの子が入ってきて迷惑をかけてはいけない! と思い、義母に来てもらって預けたり、日時指定をしてリアル寝かしつけチャレンジに勝手に追い込まれてました。
それが二児の母となった今はオンラインで交流することがさらに増え、「あ。もうこれは無理だわ」とすぐに悟りました。
なので打ち合わせの際は事前に下の子も参加する旨を伝え、一緒に参加するスタイルが大半となりました。
以前は仕事だから迷惑にならないように……! と必死でしたが、二人目が生まれて私も世の中の考え方も柔軟になったのかな、と思います。
最近次女のパタミたんがハイハイをし始め、トイレに行くにもどこにでもハイハイでついてくるので、日中は漫画を描くどころじゃなくなっている作者なのであった。
PROFILE
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
ラスカー受賞の柳沢先生も登壇!睡眠リズムは「引き算」若槻千夏さんと学ぶパパママの“入眠力”の高め方
-
【立川・PLAY! MUSEUM】親子で大興奮!『のんたんずっとともだち展』見どころ総まとめ | HugMug
-
人気キャラクター「ミニオン」と音楽を楽しめるキーボード『GO:KEYS 3 Minion』を発売
-
約400名の子どもたちが参加!児童養護施設の子どもたちを対象とした「もっち~カップ ドッヂビー大会」を開催~スポーツを通じて、子どもたちの体験の機会と交流の場を応援~
-
支援から漏れる「境界知能」と「軽度知的障害」。必要なのはポイント支援と〇〇? 【古荘純一先生(青山学院大学・昭和医科大学)講演レポート】