アン・ハサウェイの“恐怖のキス”にダコタ・ジョンソンが絶叫『Verity』ティザー予告編公開
『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』のマイケル・ショウォルター監督とアン・ハサウェイが再びタッグを組んだ映画『Verity(原題)』のティザー予告編が公開された。
本作は、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の原作者コリーン・フーヴァーによるスリラー小説「ヴェリティ/真実」を映画化したもの。売れない作家として困窮していたローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)は、ベストセラー作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)の夫ジェレミー・クロフォード(ジョシュ・ハートネット)から、人生を一変させるような依頼を受ける。それは、謎の事故によって人気小説シリーズの執筆ができなくなったヴェリティに代わり、ローウェンがシリーズを完結させるというものだった。
予告編は、深夜にローウェンがジェレミーの部屋を訪れるシーンから始まる。隣の寝室でヴェリティが眠っていることを確認すると、ローウェンとジェレミーは情熱的なキスを交わす。しかし、キスの最中にローウェンが目を開けると、目の前にいるのはジェレミーではなくヴェリティだった。ヴェリティから強引に濃厚なキスを迫られ、唇をかみ切られたローウェンは、恐怖のあまり絶叫する――。
予告編の後半では、ローウェンがクロフォード家の屋敷で見つけた“ある原稿”をきっかけに、ヴェリティをめぐる不穏な謎が浮かび上がっていく。
映画ファンからは、「今年は“アン・ハサウェイの年”と言えるくらい、彼女の出演作が豊作だね」「アンとダコタが共演するだけでも豪華すぎるのに、その2人のキスシーンまであるなんてどういうこと!」「原作を読んでイメージしていたシーンそのままで感動した」といった反応が寄せられている。
『Verity』は10月2日に全米公開予定。
(賀来比呂美)