石原さとみ、生まれてくる子の理想は永野芽郁・稲垣来泉「お二人のような人に」
第45回日本アカデミー賞の授賞式が11日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪にて行われ、受賞者たちが登場した。
映画『そして、バトンは渡された』で優秀助演女優賞を受賞した石原さとみ。初の母親役となったが、自身も1月に第一子妊娠を発表し、春ごろの出産を予定している。この日は体調を考慮し、別室からの参加となった。
石原は同作について「この作品は唯一、生まれてくる子に見せたいなと思いました。永野芽郁ちゃんと稲垣来泉ちゃんの笑顔が本当に大好きで。どんなことがあっても前向きで、笑っていればいろんなラッキーが転がり込むということを本当に再現されているような気がして」と表す。「力強くて会っただけで一緒に人を明るくさせられるお二人のような人になってほしいなという気持ちを込めて、見せたいなと思いました」と語り、これから実際に母親になることについては「頑張ります」と意気込んだ。
(C)東京写真記者協会
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