山本耕史、新ドラマに"現代のひとつ屋根の下"と感慨「胸が詰まる気持ち」
俳優の山本耕史が10日、東京・フジテレビ湾岸スタジオで行われた同局系ドラマ『OUR HOUSE』(17日スタート、毎週日曜21:00~21:54 ※初回は15分拡大)の制作発表会見に登場し、久々の野島伸司脚本・永山耕三演出ドラマに「胸がギュッと詰まるような気持ちです」と感慨を語った。
同作は、東京の下町にある大家族で繰り広げられるホームドラマ。母が他界してから中学1年生の伴桜子(芦田)が一家を仕切っていた中、父・奏太(山本耕史)がアメリカにて交際0日で電撃結婚したアリス・シェパード(シャーロット・ケイト・フォックス)を、新しい母親として連れ帰ってきてしまい、桜子とアリスが対立していく様子を描く。
山本は、野島&永山作品に『愛という名のもとに』(1992年)、『ひとつ屋根の下』(1993年)、『ひとつ屋根の下2』(1997年)と出演してきたが、この2人がタッグを組む今作を「(90年代の)あの頃のなんとも言えない安心感と温かさがあって、家族が集まってテレビを見るようなアットホームなドラマに仕上がっています」と紹介。
「どんなに長いシーンでもとりあえず1回やってみるという、どんなことが起こるか分からない、ワクワクするような撮り方。本当に懐かしいなと思うし、この場所に戻ってこられて、毎日本当に幸せです」と喜びをかみしめながら語った。
今作は食卓を囲むシーンが多く、そこからアットホームな雰囲気を感じるのは、時代を超えても国境を越えても普遍的なもの。シャーロットは「撮影の合間に、みんなで食卓の周りに座ってしゃべったり、笑ったりとか、そういうことは本当に楽しいです」と笑顔を見せた。
この食卓で食べるシーンだけで、1日の撮影が終わることもあり、山本は「そう言えば『ひとつ屋根の下』の頃は、休憩に入っても、みんなセットに残って食べているという状況だったんです」と思い出したそう。今作でもそういう場面があったそうで、「現代の『ひとつ屋根の下』の雰囲気なんです」と懐かしみながら、そうした現場の空気によって「お芝居に連動していく良いサイクルが、毎日流れているような気がします」と好影響になっていることを力説した。
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