ヨーグルト大使・岡田准一、グラス演奏挑戦! 「V6では木琴」ジョークも
アイドルグループ・V6の岡田准一が10日、都内で行われた明治ブルガリアヨーグルト新TVCM発表会、および「2018年『ヨーグルトの日』記念イベント」に出席した。
岡田は2014年から同商品のCMに出演、「ブルガリアヨーグルト大使」に任命されており、新CM『実家にて』編は4月26日から全国で放映されている。また11日からは「ヨーグルトウィーク」と題して、東京・JPタワー・KITTE 1階アトリウムにて、一般参加型イベント「明治ブルガリアヨーグルト presents ヨーグルトパーク」が開催される(11日〜13日)。
"ヨーグルトパーク"ではヨーグルトのマイパッケージを作ることができるため、発表会でも「明治ブルガリアヨーグルト オカダ版」をお披露目。ヨーグルト1,000個分に相当するビッグパッケージの表面には「オカダ」、裏面には顔写真が印刷されており、特別仕様を目にした岡田も思わず喜びのポーズをとった。
45周年となる同商品に、岡田は「自分が45歳になったら、"仕上がってるおじさん"にはなりたいですね。"かっこいいおじさん"になりたいよねと、僕ら世代の合言葉みたいに、最近話しているので」と語る。MCから「体が仕上がってるのがスーツの上からでもわかる」と指摘を受けると、「ヨーグルトのおかげです」と感謝していた。
CMでは同商品のサウンドロゴを口ずさむシーンがあるため、発表会でも岡田が"グラスグロッケン"での弾き語りに挑戦。水の入ったグラスを並べてこする"グラスハープ"の要領でグラスを叩いて音を出す楽器に、岡田は「こすりたかったですね。難しいですか?」と挑戦的な様子を見せる。
手に水をつけてグラスをこすると、澄んだ音が出て夢中になる岡田だが、今回は"グロッケン"への挑戦に。岡田は「木琴担当だったので。V6で」と2回ほどジョークを飛ばしたが、後から「本当に小学校の時、木琴担当だったので」と小声で恥ずかしそうに訂正していた。
音階を正確に表現すると、スーツ姿の関係者陣から「おお〜」と感嘆の低いうなり声が上がり、岡田は嬉しそうに頭を下げる。さらに本番ではサウンドロゴを口ずさみながらの演奏に成功。
再度上がったうなり声に、「小学校以来なので緊張した」と胸をなでおろし、嬉しそうな表情を見せた。
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