東北の知恵と工夫に満ちた「食と住」を紹介!企画展 「テマヒマ展〈東北の食と住〉」とは
東京ミッドタウン•ガーデン内にあるデザイン施設21_21 DESIGN SIGHTにて、ゴールデンウィークより企画展「テマヒマ展〈東北の食と住〉」が開催される。東日本大震災から1年経った今、日本中で東北の復興に注目が集まっている。そもそも東北が本来持っていた「力」とは何だろうか。本展が焦点を当てるのは、東北の「食と住」だ。
東北には長く厳しい冬を越すための独特の知恵と工夫がある。「食」においては新鮮な食材が採れる期間が短いため、保存食の文化が発達した。水に浸し凍らせながら乾燥させた「凍みいも」や「凍みもち」は、東北ならではの食べものだ。
車麩(山形県彦根市)強力小麦粉に水を合わせる
Photo: Yusuke Nishibe
東北には長く厳しい冬を越すための独特の知恵と工夫がある。「食」においては新鮮な食材が採れる期間が短いため、保存食の文化が発達した。水に浸し凍らせながら乾燥させた「凍みいも」や「凍みもち」は、東北ならではの食べものだ。
Photo: Yusuke Nishibe
関連リンク
-
new
【4年連続開催・累計約140名が参加】釣り糸メーカー・サンラインが小学生向け科学体験『なつやすみオープンラボ2026』7/28開催
-
最初の一歩で決めつけない。相手の背景を想像することから始まる心地よい関係性
-
Number_i、屋外広告で集合 イメージキャラクターを務める3ブランドがコラボ
-
戸塚純貴が地元・岩手に「ただいま!」凱旋トークセッションで好物を明かす【チャグチャグいわてPRプロジェクト2026】
-
クラスター、トヨタ自動車株式会社と共創した「爆創クラブ Portable LBE Edition」が世界最大級のXRアワード「2026 Auggie Awards」Best Location-Based Entertainment部門のファイナリストに選出