2014年5月27日 12:00|ウーマンエキサイト

愛猫の死に後悔ばかり… ペットロスに耐えられないときの対処法【心屋仁之助 塾】

いかり屋圭子
ライター (心屋塾上級認定講師・心理カウンセラー )
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メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門が相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「愛猫の死に後悔している」という、七色さん(38歳・派遣職)に、心屋塾上級認定講師のいかり屋圭子さんからアドバイスをいただきました。

愛猫の死に後悔ばかり… ペットロスに耐えられないときの対処法【心屋仁之助 塾】
■七色さんのお悩み二週間前に飼い猫を亡くしました。悲しくて寂しくて更に後悔をしていて毎日辛いです。13年前、野良猫が庭で産んだ子猫数匹を保護して、もらってくれる人を探し残った一匹をうちの子にしました。

毎晩一緒に寝てくれて不眠症のわたしを治してくれました。いつも一緒でした。小学生で父を、大人になってから母を亡くしています。家族をあまり味わったことがないので小さい妹がいるような気持ちでした。

年末から具合が悪くなり病院に連れて行き、年始早々に子宮の緊急手術をしやっと麻酔から覚めて退院をしましたが、おしっこが出ず毎日病院で膀胱を押して搾ってもらっていました。その日先生が膀胱を押しすぎて破裂してしまい、次の日の夜亡くなりました。

不思議と先生を恨む気持ちはなく(怒れればまだましなのかもしれませんが)自分を責めています。あの病院に連れて行ったのが悪かった。手術をするべきじゃなかった。おしっこが出ないとは知らずにお水を無理やり飲ませてしまった。なにもかも間違った選択をして苦しませてしまったのではないかと悔やまれてなりません。

あんなに愛してたのに。安らかに生かせてあげたかったのに。どうしてあんな苦しませる選択をしてしまったのだろう。いつかいなくなる日が来ることはわかっていたのですが、楽しい思い出より後悔でいっぱいです。

■心屋塾上級認定講師・いかり屋圭子さんより七色さんへ、猫ちゃんが亡くなられたのですね。辛いですね。13年間ずっと一緒に暮らした家族だったのですから、心中お察しします。そして、それだけではなく最後苦しませてしまったこと、ご自身の判断が間違っていたと自分を責めていらっしゃるのですね。

七色さん、私ももうすぐ飼って3年になる猫がいますが、初めての子なので亡くした経験がありません。ですので、父が亡くなった時のことを思い出しながら書かせていただきますね。

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