どこに建てる? 誰が負担する? 親が元気なうちに話しておきたいお墓問題
いつかは考えなくてはいけないけれど、つい後回しにしてしまうのがお墓問題。両親のお墓は故郷にあったほうがいいのか、自分たちが墓参りしやすいように家の近所がいいのか。悩みは尽きません。いざというときにあわてないよう、実際にママたちが経験したトラブルをもとに、考えてみませんか?
「昨年、亡くなった義父は隣県の出身なのですが、生家にはすでにだれも住んでいないし、その近くに親戚もほとんどいない状態。そこにお墓を作っても私たちは墓参りに行きにくいため、夫と相談して現在の家の近くに建てることにしたんです。でも、義母は『故郷に返してあげて』と言い出して、もめることに。義母も私たちの近くに住んでいるのだから、お墓が近いほうがいいと思うのですが…」(44歳・Sさん)
義父は退職後も趣味の店を開くなど、元気に暮らしていたそうですが、がんが発覚してから間もなく逝去。まさかこんなに早く亡くなるとは思わず、お墓のことなど話したことはなかったといいます。
隣県とはいえ、Sさんの夫はそこで暮らしたことがないので、「故郷」という実感はほとんどありません。しかし、義母は「死んだら故郷に帰るもの」という考えを持っていて、話し合いは平行線。仕事の都合もあるし、隣県だと墓参りに連れて行けないと義母を説得し、現在の家の近くに墓を建てたのだとか。
問題は解決したものの、Sさんは良好だった義母との関係が悪化。「同居していないと年に数回しか会わないし、お墓の話なんかする機会もないけど、だからこそちゃんと話しておけばよかった」と感じているそうです。
■お墓はどこに建てるべきか?
「昨年、亡くなった義父は隣県の出身なのですが、生家にはすでにだれも住んでいないし、その近くに親戚もほとんどいない状態。そこにお墓を作っても私たちは墓参りに行きにくいため、夫と相談して現在の家の近くに建てることにしたんです。でも、義母は『故郷に返してあげて』と言い出して、もめることに。義母も私たちの近くに住んでいるのだから、お墓が近いほうがいいと思うのですが…」(44歳・Sさん)
義父は退職後も趣味の店を開くなど、元気に暮らしていたそうですが、がんが発覚してから間もなく逝去。まさかこんなに早く亡くなるとは思わず、お墓のことなど話したことはなかったといいます。
隣県とはいえ、Sさんの夫はそこで暮らしたことがないので、「故郷」という実感はほとんどありません。しかし、義母は「死んだら故郷に帰るもの」という考えを持っていて、話し合いは平行線。仕事の都合もあるし、隣県だと墓参りに連れて行けないと義母を説得し、現在の家の近くに墓を建てたのだとか。
問題は解決したものの、Sさんは良好だった義母との関係が悪化。「同居していないと年に数回しか会わないし、お墓の話なんかする機会もないけど、だからこそちゃんと話しておけばよかった」と感じているそうです。
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