非常時こそ関係性が浮き彫りになる夫婦。いま、知りたい夫婦の修復方法
『すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある』犬山紙子著(扶桑社)
感染症の影響により家族で過ごしたり、向き合う時間がこれまでより増えています。しかし、「先が見えない生活」と「息苦しい夫婦関係」の二重苦に「離婚」を意識する夫婦が増えているというのはネット上でもかなり前から話題に上がっていました。
今回は、だれもがストレスを抱えていて、夫婦も煮詰まりやすい状況にある今こそ、ぜひ手に取ってほしい一冊、犬山紙子さんの新刊『すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある』(扶桑社)をご紹介します。
「どれだけ円満に見える夫婦にも大なり小なり問題がある」と語る犬山さんが本書で提言する「夫婦のリカバリー力」とは?
犬山紙子さんと夫である劔樹人さん
‘81年大阪府生まれのコラムニスト。’11年、“美女にもかかわらず負けている恋愛エピソード”を収集した著書『負け美女〜ルックスが仇になる〜』(マガジンハウス)でデビュー。その後も『高学歴男子はなぜモテないのか』(扶桑社新書)、『言ってはいけないクソバイス』(ポプラ社)など計14冊の著書を上梓。近年は執筆業のみならずTVコメンテーターとしても活躍。
<犬山紙子さんの情報>
●Twitter:@inuningen
●Instagram:@inuyamakamiko
■いま、犬山紙子さんが伝えたいこと
犬山紙子さんからメッセージをいただきました!
イラスト:犬山紙子
非常時はこれまでの関係性が浮き彫りになってきます。
そんな時に、「向き合い方」「話し合い方」のヒントを知っておくと、不安にもパートナーという味方と一緒に立ち向かえるようになり、孤立を防ぐことができます。
そのためのワクチンのような本。お役に立てると嬉しいです!
普段家にいないはずの夫と顔を突き合わせることで、やり過ごしていた相手の嫌な部分が目について、「あぁ、もう無理」と限界値に到達して味わう深い失望。
行き違うコミュニケーションに「私たちはこんなにうまくいっていなかったのだろうか?」と見て見ぬ振りをしていた夫婦の課題に気づいてしまった気まずさ。
そんなときに夫婦はどうしていけばいいのか?
それぞれ課題を抱える夫婦を犬山さんが徹底取材し、実際どのようにして夫婦の壁を乗り越えたのか、課題解決のための心構えから対処法までを紹介するいわば令和版夫婦円満のためのルールブック。
次からは実際のご夫婦に取材した壁の乗り越え方をみていきます。
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