コミックエッセイ 鼻腔ガンになった話
包帯を取ったら退院! 安堵する私を襲ったのはまさかの…!【鼻腔ガンになった話 Vol.61】
■前回のあらすじ
ほかのがん患者さんと話すことでストレス発散した私。ある日、先生から突然、止血している包帯を取ろうと言われ…。
ほかのがん患者さんと話すことでストレス発散した私。ある日、先生から突然、止血している包帯を取ろうと言われ…。
同じがん患者さんと心安らぐひととき…、そして最後の試練が!【鼻腔ガンになった話 Vol.60】
■麻酔をして包帯を取る、まさにそのとき…!
まさかの非常ベル! まさに非情! なんで今!?
前後でもなく、まさに鼻に鉗子を入れた瞬間ベルが鳴り響きました…。これぞ、現実は小説より奇なり!
入院中の終盤の記憶は、ほぼこのことしか覚えていません。いろんなことが吹っ飛ぶ出来事でした…。
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