コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
「母親でしょう?」うまくいかないことを全部嫁のせいにする義母…誰にもSOSが出せなくて<変わってしまった友人 8話>【ため息がこぼれる日には】
息子は幼稚園を嫌がり、ほとんど登園できていません。私は一日中、たったひとりで息子と向き合わなければなりませんでした。
息子のことはかわいい。息子のためにできることはなんでもやってあげたい。その気持ちはあるのに、うまくやれない自分がもどかしい…。義母の「母親でしょう?」という言葉を聞くたびに、私はどうしようもなく苦しくなりました。
愛に相談したい…。助けてほしい…。でも、自分から縁を切るようなことをしてしまった今となっては、それもできない…。
私は孤独でした。夫を頼りたいのに頼れない。私がひとりでなんとかするしかない。妻なのだから、母親なのだからーー。
そんななか、買い物に行きたくて義母に息子を預かってもらえないかと連絡を取ると…「あなたが甘やかしてばかりだからワガママになる」と言われてしまったのです。
私の育て方が悪いから息子は幼稚園に行けないの…?
全部、私のせいなの…?
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