エノキの根元、焼き方次第で『ほぼステーキ』 「天才かよ」「二度見した」
和食や洋食、中華まで、さまざまな料理に登場するエノキ。価格もお手頃で、年中手に入る便利な食材です。
焼肉のタレで知られるエバラ食品(ebarafoods)がInstagramでエノキの『根元部分』を使ったレシピを紹介しました。
普段は捨ててしまうエノキの根元が、おいしい一品に大変身します。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
大満足エノキステーキ
エノキを使う時、根元の固い部分を捨ててしまう人が多いのではないでしょうか。
エバラ食品によると、ちゃんと調理をすることで根元部分もおいしく食べられるのだそうです。
根元部分を活用した『エノキステーキ』のレシピをまとめました。
<材料1個分>
えのきたけ大1袋(※根元の部分のみ使用)
小麦粉大さじ1
バター10g
エバラ黄金の味大さじ1
卵黄1個
ebarafoodsーより引用
作り方
1.エノキは石づきを切り落とします。根元部分を輪切りにし、小麦粉を薄くまぶします。
根元におがくずが付いている場合は、その部分を切り取って調理してください。
2.フライパンにバターを熱し、弱めの中火で根元部分を両面焼きます。火が通ったら、焼肉のタレを加え、全体に絡めます。
3.お皿に盛って、卵黄を乗せたら完成です。
バターでこんがりと焼き、焼肉のタレの旨味がしっかり染み込んだエノキステーキ。
卵黄を崩して食べると、『口福』になること間違いなしだそうです。
ずっしりと肉厚で食べ応えがあるため、まるで本当のステーキを食べているような気分が味わえそうです。
こちらのレシピなら焼肉のタレだけで味が決まるのもいいですね。フライパンに残ったバターとタレを絡めて、エノキステーキに添える野菜を焼くのもおすすめです。
エバラ食品の投稿を見た人からは、「つまみに作りたい」「今まで何で捨てちゃってたんだろう…」といった声が寄せられました。
これまでは捨てていた部分を調理することで食品ロスの削減につながり、食費の節約にもなって嬉しいことばかりです。
エノキを買った時は、一度このレシピを試してみてください。
[文・構成/grape編集部]
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