「おはぎかと思った」「え、違うの?」 オーブンから出てきたのは…
誰かに料理を作る時は、味も見た目も完ぺきに仕上げたいもの。
しかし、自分で作って自分が食べるだけならどうでしょう。「自分が食べるし、適当でもいいか」と、面倒な工程を省いてしまうのは『あるある』ですよね。
ある日、スイートポテトを作った、纏(@Matoi_game__)さん。
「自分用だから」と、ちょっぴり手抜きをした結果、思わぬものが完成してしまったそうです。
スイートポテトを作ったはずが…?
スイートポテトといえば、加熱して裏ごししたサツマイモに、砂糖やバター、卵、牛乳もしくは生クリームなどを入れて混ぜ、成形して焼くのが基本的なレシピ。
焼く時に卵黄を塗ると、ツヤッと照りが出て、より食欲をそそる見た目になります。
ですが、纏さんは『裏ごし』と『成形』、そして『卵黄を塗る』といった工程をすっとばし、材料を混ぜてから適当に並べてオーブンで焼くことに。
「焼けばどうにかなると信じて、オーブンに入れました」という、纏さん。…結果的に『どうにか』はなりませんでした!
オーブンから出てきたスイートポテトは、なぜかまったく別のお菓子の装いになっていて…。
「おはぎになって出てきました」
見た目が完全に、つぶあんのおはぎになっているではありませんか!
紫芋を使ったこと、そして何より『スイートポテトの形にする』ことをしなかったため、おはぎのような見た目になったようです。
まさかの『変身』に、じわじわと笑いがこみ上げてきますね。
ちなみに味は「とてもおいしかった」とのこと。しっかりスイートポテトの味になっていたそうですよ!
【ネットの声】
・スイートポテトでもおはぎでも、色がもうおいしそうだから才能よ。
・産まれたての『赤福』かな?味が無事なら成功だよ。
・本当におはぎにしか見えない。
笑ったわ!
・私のスイートポテトの概念が破壊された。
X上で『料理の情けない写真』を公開するのがブームになっている、2025年4月現在。
衝撃的なスイートポテトの見た目に、多くのネットユーザーが笑ってしまったようです。
料理は見た目も大事ですが、やっぱり重要なのは味。自分用ならなおさら、食べられればOKでしょう。
おいしく食べられたなら、『自分用スイートポテト』としては「大成功」といえる…かもしれません!
[文・構成/grape編集部]
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