100均クッションゴムを『傘の柄』に貼ると? 活用法に「マジかよ」「毎回やる」【ライフハック4選】
立てかけた傘が倒れたり、家事の最中にまくり上げた袖がずり落ちてきたりと、暮らしの中でストレスを感じる場面は意外と多いものです。
実は、身近なアイテムや100円ショップの小物を少し工夫して使うだけで、これらのイライラを解消できます。
本記事では、日常で起こる、落ちる、ズレる、剥がれるを防ぐ、実用的なライフハックをまとめました。
外出先でのイライラを解消する傘の滑り止め
外出先で傘を引っ掛けようとする時、何度も滑り落ちてイライラした経験を持つ人は少なくないでしょう。
※写真はイメージ
そんな悩みを解決するのが、100円ショップで販売されている『シリコンクッションゴム』です。
本来は家具の滑り止めなどに使われるアイテムで、これを傘の柄の先端部分に貼りつけるだけ。
玄関の戸棚や靴箱の縁などのちょっとしたところに引っ掛ける時も、ピタッと止まります。この一工夫で、雨の日の外出が快適になるでしょう。
身近な小物で暮らしの快適性をアップ
傘が滑り落ちる悩み以外にも、家の中には解決したい問題が多く潜んでいます。ここからは、身近な日用品を使って家事や収納の不便を解消する裏技を見ていきましょう。
家事の邪魔になる袖のずり落ち対策
洗い物や料理中、腕まくりをした袖が何度も落ちてきて、濡れそうになるのは悩ましいものです。しかし、小さな『ヘアゴム』1本さえあれば、あっという間に解決できます。
シャツのボタンホールにヘアゴムを半分ほど通し、ゴムの輪にもう片方をくぐらせていくというシンプルな手順。
あとは、ゴムの先をボタンに引っ掛ければ、袖元がしっかりと固定されますよ。
S字フック落下を防ぐ工夫
クローゼットやキッチンなどで、幅広く活躍するのがS字フック。引っ掛けたアイテムを取るたびにフックが落ちて困っていませんか。
これを防ぐのが、多くの家庭にある輪ゴムです。設置したS字フックに輪ゴムを巻きつけるだけで、しっかりと固定されます。
太めのポールにS字フックを引っ掛けたい場合は、輪ゴムをポール側にも通して固定するなど、状況に合わせてアレンジすることも可能です。
指先のばんそうこうを剥がれにくくする裏技
指をケガした時にばんそうこうを貼ると、関節を動かすたびに端から剥がれてしまうことが多いものです。
また、水仕事などで濡れるとすぐに剥がれてしまい、新しいものを貼り直さなければいけません。
そこで役立つのが、ハサミを使った一工夫。ガーゼ部分の手前まで両側から切り込みを入れ、テープ部分を斜めに交差させながら指に巻きつければ、剥がれにくくなりますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]