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「ミシンも針も使いません」 布と突っ張り棒で作る『日よけ』に「不器用でもできた」【DIY4選】

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「ミシンも針も使いません」 布と突っ張り棒で作る『日よけ』に「不器用でもできた」【DIY4選】

住み慣れた家でも、少し手を加えるだけで見違えるように快適な空間へと変わるもの。

大掛かりなリフォームや高価な家具は必要ありません。100円ショップで手に入る身近なアイテムを活用すれば、誰でも簡単にオリジナルのインテリアや収納を作れるそうです。

本記事では、窓辺の目隠しから玄関の棚、キッチン周りの便利グッズまで、アイディア満載のDIYアレンジ術を紹介します。

突っ張り棒と布で作るおしゃれなロールスクリーン


カーテンレールがない小窓がある家では、目隠しや日よけに悩まされがち。

「ミシンも針も使いません」 布と突っ張り棒で作る『日よけ』に「不器用でもできた」【DIY4選】

※写真はイメージ

そんな時に役立つのが、100円ショップで揃う、端切れ布や突っ張り棒を活用した自作のロールスクリーンです。

作り方は非常にシンプルで、布用両面テープを使って布の端を処理し、上下に棒を巻きつけるだけ。アクセントとして『綾テープ』を組み合わせることで、巻き上げられるタイプに仕上がります。


部屋の雰囲気に合わせて、ロールスクリーンを手作りしてみてはいかがでしょうか。

デッドスペースを有効活用!玄関やキッチンの快適収納


窓辺のアレンジに続いて、家の中のさまざまな場所を快適にアップデートできる『収納DIY』を見ていきましょう。

壁の穴を最小限に抑える玄関のウォールシェルフ


一人暮らしの賃貸物件などでは、玄関スペースが限られているため、靴や小物の置き場に困ることが多いもの。

そこでおすすめなのが、100円ショップ『セリア』の木材とリメイクシートを組み合わせた壁面収納のDIYです。

ブラケットを板に取りつけ、ネジの代わりにプッシュピンを使って壁に固定するのがポイント。

さらに、『インテリアアイアンバー』を裏面に設置すれば、傘などを掛けられる便利な吊り下げ収納が完成します。

結束バンドで組み立てるシンク上の水切りラック


キッチンの作業台が狭く、洗った食器の置き場所に頭を抱えていませんか。こうした悩みを解決するのが、100円ショップのワイヤーネットと結束バンドで作る手作りの水切りラックです。


複数枚のワイヤーネットを連結させて囲いを作り、シンクの蛇口上にまたがるように設置するアイディア。そこに、別のワイヤーカゴを引っ掛ければ、スポンジや洗剤の定位置も確保できます。

限られたキッチンスペースを生かせる、機能的な収納です。

チャンキーヤーンを編み込むかわいい壁掛け収納


見た目にもこだわりたい時には、極太の毛糸『チャンキーヤーン』を使ってみましょう。

100円ショップ『ダイソー』のワイヤーネットをベースに、『チャンキーヤーン』を網目に沿って交互に編み込んでいくアイディアです。

無機質なワイヤーがふんわりとした温かみのあるインテリアへと早変わり。同じ素材でワイヤーカゴを覆い、ピンフックで壁に固定すれば、小物の収納スペースも確保できます。

手作りとは思えないクオリティの高さに驚くかもしれません。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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