フライパンで焼かないで!冷凍餃子を炊飯器にどーん!新しい食べ方に「え、これって…」
凍ったままフライパンで焼くだけで、パリパリの本格的な仕上がりになる冷凍餃子。
我が家では、高校生の息子がお留守番になる日や、弁当のおかずとして重宝しています。
ある日、SNSを見ていると、冷凍餃子を使った意外なレシピを発見しました。
冷凍餃子で作る、炊き込みご飯のレシピ
その意外な料理とは『炊き込みご飯』です。
炊き込みご飯は、我が家でもよく作るメニューですが、具材はひじきや鶏肉などがメイン。
「餃子を炊き込みご飯に入れるのはいかがなものか」と思いつつ、実際に作ってみました。
材料
【材料(4人分)】
・冷凍餃子12個
・米2合
・水適量
・鶏ガラスープの素小さじ2杯
・ごま油小さじ1杯
・小ネギ適量
・ラー油お好み
米2合は、事前に洗米しておきましょう。
撮影:エニママ
1.炊飯器に材料を入れる
炊飯器に米を入れ、2合の目盛りまで水を加えます。
撮影:エニママ
鶏ガラスープの素を加えたら、菜箸やスプーンを使ってよく混ぜ、冷凍餃子を並べてください。
撮影:エニママ
2.通常モードで炊飯する
あとは、通常モードで炊飯して完成です!
炊き上がりがこちら。
撮影:エニママ
炊き上がったらごま油を回しかけ、水分を飛ばすように全体をざっくりと混ぜましょう。
撮影:エニママ
3.茶碗に盛りつける
茶碗に盛りつけたら、小口切りにした小ネギとラー油を好みでかけて召し上がれ。
撮影:エニママ
皮がもっちり!冷凍餃子の新しい食べ方見つけた
実際に食べてみると、餃子の肉汁と野菜の甘みが米に染み込んでおり、一口目からガツンとした旨味が広がりました。フライパンでパリパリに焼くのもおいしいですが、炊飯器で炊くと皮がもっちりとした新食感の冷凍餃子が楽しめます。
炊飯時間を除くと、調理にかかった時間は5分ほど。これは、家事を時短したい時にもぴったりかもしれません!
食卓に出した瞬間は「え、これって餃子…?」と戸惑っていた夫と息子たちも、一口食べると「意外とイケる!」と気に入った様子でした。
筆者は、試しに2合しか炊かなかったのですが、一瞬で食べ切ってしまったので、次はもっとたくさん炊こうと思います。
ぜひ一度作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]