『鳩サブレー』の黄色い缶、捨てないで! 仕切りを生かした活用法に「ジャストフィット!」
株式会社豊島屋が販売する、ハトを模した形が特徴のお菓子『鳩サブレー』。
たくさん入っているタイプは缶容器が使われており、かわいらしい黄色いデザインのため、食べ終わった後に保管している人もいるでしょう。
本記事では、『鳩サブレー』の缶を賢く収納に使う便利ワザをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
『鳩サブレー』の黄色い缶、捨てないで!収納で役立つ活用法とは
筆者も『鳩サブレー』が大好きで、食べ終わった後の缶の容器は、捨てずに取っておいています。
保管している16枚入りの空き缶のサイズは、縦34.4×横22.8×高さ7.3cm。中に仕切りがあり、種類ごとに分けて収納するのに向いていそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
早速、この仕切りを生かして、どんなものが収納できるのか検証していきます。
活用事例1:キッチングッズの収納
まず試してみたのが、キッチングッズの収納。
細々としたキッチングッズは管理が難しく、「あれ、どこに置いたっけ?」となりがちです。
そこで、『鳩サブレー』の缶に紅茶パックやバラン、プラスチックスプーンを収納してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
仕切りがあるおかげで混ざることなく、スッキリと収まりました!
それぞれの定位置ができるので、パッと見てどこに何があるかひと目で分かるため、管理がラクになりますよ。
活用事例2:掃除道具の収納
続いて試したのが、掃除道具の収納です。
掃除道具は種類が多いため、まとめて収納し、管理しておきたいですよね。
そんな時にも、『鳩サブレー』の缶が役立ちます。筆者は、スポンジや手袋、メラニンスポンジなどを入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
4つの仕切りがほどよいサイズ感なので、掃除道具がきれいに収まりましたよ。
なお、棚に収納してもそこまでかさばらないうえ、缶のデザインがかわいいので、出しっぱなしにしていても空間に馴染みやすいでしょう。
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活用事例3:靴下やハンカチの収納
靴下やハンカチをタンスに収納する際、中でごちゃごちゃになりやすいですよね。
実は、『鳩サブレー』の缶の仕切りは、靴下やハンカチを収納するのにぴったり。靴下は2足ずつ入り、ハンカチは4枚収納できました。
また、ベルトもくるくると丸めれば、仕切りにジャストフィットします!
撮影:grapeライフハック編集部
「かわいいから」と、取っておいた『鳩サブレー』の缶も、その絶妙なサイズ感と仕切りを生かせば優秀な収納アイテムに早変わりします。
丈夫な作りなため、長く愛用できるのも嬉しいポイント。あなたも有効活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]