おかわりが止まらない! 入れ替え消費の『非常食』をジッパー袋に入れて…完成品に大反響
2026年7月上旬現在、豪雨のシーズンになり、自宅の非常用持ち出し袋の中身の点検を改めてした人は少なくないでしょう。
意外と忘れがちなのが、非常食の賞味期限や消費期限チェックです。気づけば「もう買い直さなきゃ」と、慌てて入れ替えを迫られることもありますよね。
筆者は、そうした非常食の入れ替えで消費することにしたビスケットを使って、スイーツを作ってみました!
撮影:grapeフード編集部
非常食のビスケットでひんやりアイス!
雨とともに、気になるのが高い気温とジメジメした湿気。冷たい食べ物を食べたくなりますよね。
そこで、筆者はビスケットをアイスに使ってみることにしましたよ。
材料
用意したのは以下の3点です。
【材料】
・ヨーグルト180g
・ハチミツ大さじ2杯
・ビスケット5枚
撮影:grapeフード編集部
筆者の使った非常食のビスケットがなくとも、市販のビスケットで、硬めの食感のものなら再現できるでしょう。
手順1.材料を混ぜる
まず、ジッパー袋にヨーグルトとハチミツを入れます。
軽く揉んでから、ビスケットを加えましょう。
撮影:grapeフード編集部
手でビスケットを割り、砕きながら全体を混ぜ合わせます。ビスケットがうまく割れなければ、コップで押すと、きれいに細かくなりますよ。
撮影:grapeフード編集部
手順2.冷凍庫へ
全体がよく混ざったら、ジッパー袋の空気をできるだけ抜いて、中身を平らにならします。
撮影:grapeフード編集部
冷凍庫に入れ、2時間ほど凍らせましょう。
手順3.食べやすくカット
冷凍庫から取り出すと、カチコチに固まっています。
また手で揉んでシェイクのようにしてもよいですが、筆者は平らな形を生かしたかったので、このまま四角形になるようにカットしました。
撮影:grapeフード編集部
カットすると見た目もかわいく、食べやすいです。
「売ってたら毎日買う」と大好評!
完成したヨーグルトアイスを、grape社員と一緒に食べました。
ほんのりと感じるハチミツの甘さと、ヨーグルトのさわやかな風味、そして、やわらかくなったビスケットが食感でも味でもアクセントに!
撮影:grapeフード編集部
3つの材料すべてが、それぞれを引き立て合っていて、どんどん食べてしまいます。
grape社員からも「コンビニスイーツでこれが売っていたら、毎日買ってしまうくらいおいしい」「ビスケットがいい味出してる!」と、おかわりが止まりませんでした!
非常食の入れ替えで、たくさん食べないといけなくなったビスケットを消費するために考えましたが、思わぬ大反響。
材料も少なく、ジッパー袋に入れて揉むだけなので、また作りたいです。
定期的な非常食の賞味期限チェックのついでに、ビスケットを使ったアイスを、ぜひ、作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]