夏の味噌汁は『水』で作る! 10分で作れる簡単レシピに「さっぱり食べられる」「するするっと食べられる」
2026年7月下旬現在、夏本番を迎え、蒸し暑い日が続いています。
食欲が落ちがちなこの季節は、ノド越しのよい冷たいメニューを選びたくなるでしょう。
そこで、本記事では、鍋不要の水で作る味噌汁のレシピを紹介します。
10分程度でサクッと作れるので、そうめんなどを食べる時のプラス一品としても活躍しそうです!
『水で作る味噌汁』が簡単でおいしい!
ある日、「久しぶりに味噌汁が飲みたい」と思った筆者。
しかし、夏場は鍋でお湯を沸かすのも、熱い味噌汁を飲むのもつらいですよね。
冷たい状態で食べられないかと調べてみると、水で作る味噌汁のアイディアを発見。
夏にピッタリだと思ったので、筆者も作ってみました。
材料
用意した材料は、以下の6点です。
【材料】
・味噌大さじ2杯
・和風だしの素(顆粒)8g
・水400㎖
・オクラ4本
・大葉3枚
・納豆1パック
手順1.味噌を焼く
まず、アルミホイルの上に味噌を薄く塗り広げましょう。
撮影:grapeフード編集部
そのまま1000Wに設定したトースターで3分ほど焼き、しばらく置いて冷ましておきます。焼くことで香ばしさがプラスされますよ。
手順2.食材を切る
オクラは塩揉みしてからカットして、600Wの電子レンジで2分ほど加熱。
大葉は洗ってからキッチンペーパーなどで軽く水気を取り、千切りにしました。
撮影:grapeフード編集部
手順3.味噌を溶く
器に、和風だしの素と、焼いて冷ましておいた味噌を入れて、水を注ぎ、よく溶いていきます。
撮影:grapeフード編集部
筆者は2回に分けて水を入れて、その都度味噌を溶きました。
手順4.食材を混ぜる
味噌が溶けたら、オクラ、大葉、そしてタレと混ぜた納豆を入れます。
撮影:grapeフード編集部
全体をざっくり混ぜたら完成です。
暑い日にも食べやすい冷たい味噌汁
別の器に移して、実際に食べてみます。
撮影:grapeフード編集部
水で作ったぶん冷たいですが、きちんと味噌の香ばしい風味がフワっと鼻に抜けていきます。
味噌本来の優しい甘みと、出汁の旨味がしっかりと感じられました。
オクラと納豆のトロっとした食感が加わり、するすると心地よくノドを通っていきます。
大葉の清涼感のあるさわやかな風味も相まって、さっぱり食べることができました。
そのまま味噌汁として飲むのはもちろん、冷やご飯やそうめんにかけて『冷や汁風』にして食べるのもおいしいです。
簡単に作れる冷たい味噌汁を飲んで、夏を元気に乗り切りましょう!
[文・構成/grapeフード編集部]