夏場のゴミ箱掃除に『アルカリ電解水』を活用! 悪臭を防ぐお手入れ法が、こちら【掃除4選】
夏は気温が上がるにつれて、ゴミ箱のニオイが気になりやすくなる季節です。「お手入れしているのに、ニオイが取れない」という経験がある人もいるでしょう。
ゴミ箱のニオイ対策には、アルカリ電解水を使うのがおすすめです。
本記事では、アルカリ電解水を使ったニオイ対策をはじめとする、キッチン周辺を清潔に保つポイントをまとめました。
落ちないゴミ箱のニオイはアルカリ電解水で解決!
夏場にゴミ箱が臭う原因は、生ゴミ由来の酸性の汚れです。そこで役立つのが、強アルカリ性のアルカリ電解水。酸性の汚れを落とす効果が期待できます。
※写真はイメージ
掃除の手順はシンプル。
まず、掃除機やドライシートでゴミ箱の底にあるゴミを取り除きましょう。次にゴム手袋をつけてアルカリ電解水をゴミ箱全体に吹きかけ、蓋をして数分放置。
その間に、外側もマイクロファイバー雑巾で拭きます。最後に、内部をしっかり拭き取れば完了です。
アルカリ電解水は100円ショップで手軽に購入できるアイテム。つけ置き不要で短時間で掃除が終わるため、夏場の定期的なお手入れには取り入れやすいでしょう。
キッチンをまるごとリセットするお手入れ方法
ゴミ箱のニオイ対策に加えて、キッチン全体を清潔に保つ工夫も知っておくと効果的です。生ゴミの扱い方やまな板の汚れ落とし、毎晩の片づけ習慣を見直してみましょう。
3ステップでキッチンをリセット
料理の後は片づけを最小限に済ませたいもの。実は、毎晩のたった3ステップで、キッチンを清潔にリセットできるといいます。
シンクやゴミ受け、コンロ周辺をきれいに掃除したら、乾いたマイクロファイバータオルで仕上げれば完了です。
最後に水気をなくすことで、水あかやカビの発生を防げます。食器洗いが終わった流れで行えば、習慣化しやすいですよ。
三角コーナーのヌメリとニオイを防ぐコツ
シンクに置いた三角コーナーに、ヌメリや黒ずみが発生して困っている人は多いでしょう。なかでも、プラスチック製の三角コーナーは黒ずみやヌメリが発生しやすいものです。
ヌメリは中性洗剤で洗い、黒いカビには50℃以上のお湯で熱処理してから塩素系漂白剤を使うのが効果的です。
生ゴミのニオイを防ぐには、小袋に入れて口を結んでからゴミ箱に捨てる方法がおすすめ。また、三角コーナーを使わずに、ビニール袋や紙袋に生ゴミを入れれば、お手入れの手間を省けますよ。
まな板の着色汚れと魚のニオイを落とす裏技
ニンジンを切ると、まな板に色が残って落ちないと悩む人は多いでしょう。その原因は、βカロテンという色素。油に溶けやすい性質があるため、着色汚れを落とすには油を使うのが有効です。
まな板に油を垂らしてキッチンペーパーでこすってから、食器用洗剤で洗い流すと色が取れやすいでしょう。
また、魚のニオイやヌメリには、塩と酢を振りかけて、丸めたラップでこする方法がおすすめです。塩の研磨作用によってヌメリを、酢によって生臭さが取り除けます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]