食パンが水だけでおいしくなる 焼く前の『1秒の工夫』がこちら
食パンをちょっとした工夫で、いつもよりおいしく味わう方法を紹介します。
その工夫とは、焼く前に食パンの表面を少し水で濡らすこと。
「本当に水をかけるだけで、味や食感が変わるの?」と気になる人もいるでしょう。
実際に筆者が試して、焼き上がりの見た目や食感の違いを確かめてみました!
食パンに水道水をかけるだけ焼き方の裏ワザを検証
市販の食パン1枚を使って検証してみましょう。
撮影:grapeフード編集部
まず、食パンの片面を水道水で軽く濡らします。
撮影:grapeフード編集部
表面が軽く湿る程度を目安に、サッと1秒ほど水をかけました。
撮影:grapeフード編集部
水をかけすぎると、べちゃっとした食感になるため注意しましょう。
濡らしたら、すぐにトースターへ。
撮影:grapeフード編集部
普段と同じように、4分ほど焼いてみました。
果たして、いつもの食パンと違いは出るのでしょうか。
食感がしっとりもちもちに変わった
焼き上がった食パンを見てみると、水で濡らした部分は焼き色がやや薄く、白っぽく仕上がっています。
こんがりと焼けた耳部分とのコントラストがはっきりと出ていました。
撮影:grapeフード編集部
ジャムをつけて食べてみます。
撮影:grapeフード編集部
ひと口かじると、いつものトーストよりも内側がしっとりとしています!
まるで高級な生食パンを思わせるようなやわらかさがあり、もちもちとした食感もしっかり感じられました。
一方で、表面や耳の部分は香ばしく、カリッとした食感に仕上がっています。
内側と外側の食感の違いを楽しめるのも面白いところでした。
食パンに水をかけるだけの簡単ワザ食感の違いに驚き
食パンを焼く前に表面を少し水で濡らすだけで、ここまで食感が変わるとは知らず、筆者も驚きました。
特別な材料や道具を用意する必要がないので、思い立った時にすぐ試せるのも嬉しいポイントです。
「いつものトーストを、少し違った食感で楽しみたい」という時にもぴったり。
食パンを焼く前にほんの少し水で濡らすだけなので、気になった人は一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]