歯磨き粉の置き場に『ダブルクリップ』を活用 意外な使い道で洗面台がすっきり!【活用法4選】
歯磨き粉のような細々した物は、意外と置き場所に困るもの。さっと取り出しやすく、それでいて掃除もしやすい収納方法は難しいですよね。
ちょっとした収納の悩みは、身近なアイテムをひと工夫するだけで解決できることがあります。
本記事では、ダイソーのダブルクリップを使った浮かせ収納や引っ掛け収納の活用術をご紹介します。
ダブルクリップが収納の救世主に
歯磨き粉は、立てて置いておいても気づくと倒れてしまい、うまく収納できないという人も多いでしょう。
それなら、100円ショップの『ダイソー』で手に入るダブルクリップを活用するのがおすすめです。
※写真はイメージ
複数個入って税込み110円のこのアイテムは、フックと組み合わせることで物を浮かせて収納できます。汚れを防ぎながら見た目もすっきりと整えられるのが魅力です。
さらに、ダブルクリップのレバー部分をフック代わりに使う方法もあります。
バッグやぬいぐるみの紐を引っ掛けられるため、収納の幅がぐっと広がるでしょう。
文房具や日用品も実は収納の頼れる味方
ダブルクリップだけでなく、家にある身近なアイテムにも収納や暮らしを快適にする力が隠れています。ここでは、本来の用途とはひと味違う使い方を3つ集めました。
輪ゴムをドアノブに引っ掛けるだけで静かに
ドアを閉めるたびに響くカチャッという音が気になったことはないでしょうか。赤ちゃんが寝ている時や、家族が勉強に集中したい時には、ちょっとした物音も気になってしまいます。
そこで役立つのが、家に余りがちな輪ゴムです。
輪ゴムをドアノブに引っ掛けてクロスさせ、ラッチ部分に重ねるだけで、ドアノブを握らなくても静かに閉められるようになります。
特別な道具を用意しなくても、すぐに試せる手軽さも魅力です。
クリアファイルで作る、付箋が折れないケース
カバンの中に入れた付箋が、気づけばぐちゃぐちゃに折れていた経験はないでしょうか。せっかく便利な付箋も、これでは困ってしまいます。
そんな時は、余ったクリアファイルとハサミを使ってオリジナルの付箋ケースを作ってみましょう。付箋をクリアファイルに挟んでサイズに合わせて切り、角を丸くするだけで完成します。
クリアファイルのかたさが付箋をしっかり守ってくれるため、持ち歩いても型崩れしません。
裏面に両面テープを貼れば、ノートに留めて使うこともできます。
木製クリップがアロマグッズに変身
100円ショップで販売されている木製クリップは、書類を留める以外にも活躍します。
木材は液体を吸収しやすく、アロマオイルを垂らすと香りが立ちやすくなるのが特徴です。
車のエアコンの吹き出し口やカーテン、トイレのペーパーホルダーなど、さまざまな場所に挟んで使えるのも嬉しいポイント。
香りは約1日ほど持続するといわれています。文房具として棚に眠っていた木製クリップが、暮らしを彩るアロマグッズに生まれ変わるかもしれません。
[文・構成/grapeライフハック編集部]