クリアファイルが職場で役立つ『便利アイテム』に変身 【作業10分】のリメイク術に大満足
クリアファイルをカットして、『折り畳み式の書類入れ』を作る方法を紹介します。
家で余っているクリアファイルがあれば、ぜひ試してみてください。
『折り畳み式の書類入れ』をクリアファイルで作る
用意するものはクリアファイルとハサミ、マジックペン、ものさしです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.真ん中に縦線を引く
まず、クリアファイルを半分に折りましょう。
ものさしを使って、強く折り目をつけると作りやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
真ん中の折り目から、左右1cmずつのところに、マジックペンで印をつけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
上下に適当な数の印をつけたら、結んで縦線を描きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.半円を基準に横にも線を引く
次に、クリアファイルについている半円から、5cm上に印をつけ、横に線を引きます。
撮影:grapeライフハック編集部
この長さがマチの深さになるため、入れたい書類の厚みに合わせて調整しましょう。
以下の写真のような状態になれば、OKです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.線に沿ってハサミで切る
引いた線に沿って、クリアファイルをカットしていきます。
クリアファイルの片面だけを切るのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
両面を切ってしまうとケースとして機能しなくなるため、注意してください。
クリアファイルの中央に、マチができました!
撮影:grapeライフハック編集部
手順4.仕上げ
マジックペンの跡は、アルコールをつけたティッシュなどで拭き取りましょう。
怪我をしないように、内側の先が尖っている部分はカットして、角を丸くしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
クリアファイルで作る『マチつき書類ケース』の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は初めて作ったこともあり、約10分かかりましたが、慣れれば5分ほどで作成できそうです。
使用例
実際に使用してみると、小さめのバッグやカバンでも、書類を折らずに入れることができました。
手帳や封筒といったアイテムも、コンパクトに収納できて便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
中身が透けて見えるため、どの書類が入っているか一目で分かるのも嬉しいポイントですね。
余ったクリアファイルは、ハサミで切ると『書類入れ』になる
クリアファイルを活用して、便利な書類入れを作る方法を紹介しました。
学校や職場で受け取るなどして、余っているクリアファイルがあれば、ぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]