ほうきの先に『布テープ』を貼ると? 剥がすだけで「片づけ完了」【掃除テク4選】
玄関や部屋の掃き掃除で、ほうきの穂先に細かいゴミやホコリが絡みついて困ったことはありませんか。
その悩みは、100円ショップで購入できるテープで解決できます。しかも、ほうきの穂先に貼るだけの簡単な方法です。
本記事では、身近なアイテムを使って、掃除をよりスムーズに行うためのアイディアを紹介します。
ほうきの先にテープを貼るだけ!掃除がラクに
ほうきで床を掃くと、穂先に細かい砂やゴミが絡まったり、ちりとりに入りきらない汚れが床に残ったりすることがありますよね。
※写真はイメージ
そんな時は、100円ショップなどで購入できるOPPテープを使ってみましょう。ほうきの幅に合わせてカットして、粘着面が下向きになるように貼りつけるだけでOK!
あとは、いつも通り床を掃くだけで、細かい砂やゴミがテープにくっつくため、きれいに取り除けます。
掃除が終わった後は、ゴミのついたテープを剥がして捨てるだけでよいため、後片づけも簡単です。
なお、OPPテープのほか、クラフトテープや布テープでも代用可能。しっかりとゴミを取り除きたい場合は、粘着力の高い布テープを使うのがおすすめです。
身近な道具を一工夫して、掃除の手間を軽減!
ほうき以外にも、家にあるアイテムを少し工夫を加えるだけで、掃除がラクになる方法があります。ここからは、意外な掃除のアイディアを3つ見ていきましょう。
ストローの切り込みで排水口の髪の毛を除去
浴槽の排水口に詰まった髪の毛を取り除きたい時は、ストローを使った裏技がおすすめです。
ストローの先端を山型にカットし、左右交互に3mmほどの斜めの切り込みを入れるだけで、排水口掃除の専用の道具に早変わり。
ストローを動かすと、切り込みに汚れが引っかかって絡みつきます。使い終わった後はそのまま捨てられて、後処理も簡単です。
割り箸とスポンジで即席の掃除道具が完成
窓のサッシなど、手が届きにくい場所の掃除に便利なのが、割り箸とスポンジを組み合わせた、手作りの掃除道具です。
作り方は簡単。割り箸でスポンジを両側から挟み、輪ゴムでしっかりと留めるだけで、柄つきのスポンジが完成します。柄があれば、奥まで届きやすくなるのが嬉しいポイントです。窓のサッシだけでなく、食器洗いなど幅広いシーンで活躍するでしょう。
果物の緩衝材ネットをワイパーに装着
果物を保護している網目状の緩衝材ネットは、捨てる前に掃除道具として活用してみましょう。
掃除シートとセットでフロアワイパーに装着すれば、凹凸が床にしっかりと密着し、掃除シート単体で使うよりも、効率よくホコリをキャッチできます。
また、水で濡らして網戸を拭くのもおすすめです。
細かい汚れが落ちやすく、雑巾がない時の代用アイテムとして重宝します。
[文・構成/grapeライフハック編集部]