湿らせた新聞紙 ちぎって玄関にまくと? 思わぬ効果に「試してみて大正解!」【家事テク4選】
玄関の床や靴箱にたまるホコリや汚れが気になっても、掃除のたびに専用の洗剤やクロスを用意するのは面倒に感じることはないでしょうか。
そんな時に役立つのが、家に必ずある新聞紙を使ったお手入れ方法です。
読み終えた後の新聞紙は、掃き掃除から拭き掃除、窓のツヤ出しまでこなせる万能ぶり。本記事では、新聞紙1枚でできる玄関掃除の裏技をご紹介します。
新聞紙1枚でここまで変わる玄関掃除がラクになる裏ワザ
ホコリや泥汚れがたまりやすく、面倒な玄関掃除。家に必ずある新聞紙を使って、ささっとお手入れしてみましょう。
※写真はイメージ
水で軽く湿らせた新聞紙を細かくちぎって床にまき、少し置いてからほうきで掃き集めるだけで、目に見えないホコリまでしっかり吸着してくれます。
丸めた新聞紙で床や靴箱をひと拭きすれば、繊維が汚れをからめとってスッキリ。
拭き終わった後にそのまま捨てられるのもメリットです。
靴の表面についた汚れも、丸めた新聞紙でやさしくこすれば落とせるうえ、濡れた靴の中に詰めておけば湿気を吸い取りながら形崩れも防いでくれます。
窓ガラスや鏡に使えば、インクの成分がツヤ出しと曇り止めの役割を果たしてくれるのだそうです。
特別な洗剤や道具を揃えなくても、読み終えた新聞紙を再利用するだけで玄関まわりを清潔に保てる、家計にもやさしい方法といえるでしょう。
靴まわりもすっきり整うお手入れ術
玄関の掃除と合わせて見直したいのが、靴や下駄箱のお手入れです。消臭や収納、汚れ落としまで、身近なアイテムでできる裏技をまとめました。
アルミホイルでニオイ知らずの靴に
靴のニオイが気になって、人前で脱ぐのをためらった経験はないでしょうか。
そんな悩みに役立つのが、家にあるアルミホイルです。
靴のサイズに合わせて折り、中に入れてひと晩置くだけで、アルミと空気中の水分が反応して金属イオンが発生し、雑菌の繁殖を抑えてくれます。
同時に湿気も吸収するため、靴の中が蒸れにくい状態に整います。特別な消臭スプレーを買わなくても、家にあるアルミホイルだけで手軽に対策できる裏技です。
100円ショップグッズで下駄箱がもっと広く
下駄箱に靴が入りきらず、玄関に置きっぱなしになってしまうことはないでしょうか。
そこで試したいのが、100円ショップの吊り下げタイプ『ワイヤーバスケット』を使った収納の工夫です。
棚板に引っかけるだけで、段と段の間にできるデッドスペースが、子供の上履きやサンダル置き場に変わります。
扉の裏には100円ショップ『セリア』で税込み110円の『ピタッと貼り付くフィルムシート』を使えば、スリッパをかけるスペースも新たに確保できるのが魅力です。
工具や穴あけをしなくても、賃貸住まいで気軽に取り入れられます。
歯磨き粉が効く!?スニーカーの黒ずみ落とし
履くたびに気になるスニーカーの黒ずみを、洗うタイミングを逃してそのままにしていないでしょうか。
そんな時に便利なのが、小さじ1杯の食器用洗剤と歯磨き粉、小さじ2杯の重曹を混ぜて作るペーストです。
汚れが気になる部分に歯ブラシで塗り、メラミンスポンジで軽くなでると、黒ずみが浮き上がってきます。
あとは濡らしたペーパーで拭き取るだけなので、水洗いや乾燥の手間もかかりません。仕上げに防水スプレーを吹きかけておけば、次の汚れも落としやすくなります。
[文・構成/grapeライフハック編集部]