エコバッグの『持ち手』をくるっと巻くだけ! かさばりを解決する収納ワザ【収納術4選】
買い物の時に使うエコバッグが、バッグの中でくしゃくしゃになってかさばっていませんか。そんな悩みを解消できるのが、持ち手を活用した折りたたみ方です。
特別な道具を使わずに、丸めて巻きつけるだけでコンパクトな形へとまとめられます。仕上がりが崩れにくいのも嬉しいポイントです。
本記事では、アイテムをコンパクトに収納するアイディアをまとめました。
エコバッグの持ち手を巻くだけでコンパクトに!
エコバッグを保管したままにしていて、いつの間にかシワだらけになっていたことはありませんか。その悩みは、たたみ方1つで解消できます。
※写真はイメージ
ポイントは、持ち手を活用して折りたたむこと。
左右を折りたたんで細長くしたエコバッグを巻いて筒状にしたら、2つの持ち手を1周させることで、きれいにまとまります。
また、持ち手がほどけにくいため、エコバッグがくしゃくしゃになる心配もありません。
持ち手は、巻きつける以外に、1回ひねって筒状のエコバッグに通す方法もおすすめです。
この方法で保管しておけば、エコバッグがシワだらけになるのを防げるうえに、収納スペースを圧迫しないでしょう。
身の回りの小物も一工夫でコンパクトに
エコバッグだけでなく、家で保管しているそのほかのアイテムも、コンパクトに収納してみましょう。ここからは、靴下やタオル、充電ケーブルをすっきりまとめるアイディアを紹介します。
靴下は十字に重ねるだけでコンパクトな仕上がりに
靴下を丸めて収納すると、いつの間にか型崩れしてしまったり、収納スペースの場所を取ったりしてしまいますよね。おすすめなのが、かかとの位置を生かした十字型の畳み方です。
かかと同士が内側になるように十字に重ねたら、下になっているほうを中心に向かって折りたたみ、さらにもう1つのつま先を履き口に差し込めば、厚みが抑えられたすっきりとした形にまとまります。
引き出しの中でも場所を取らないのはもちろん、旅行の荷造りにも役立ちそうですね。
タオルは三角巻きでホテルのような仕上がりに
収納棚にきれいにタオルを収納したいと考えている人は多いはず。折りたたみ方のコツを押さえれば、まるでホテルに置かれているタオルのような見た目に仕上がります。
フェイスタオルは、角を三角形に折って、端からくるくると巻いていきましょう。最後に先端を差し込むだけで、きれいな筒状に仕上がります。
バスタオルは対角線を意識して折るのがポイントです。フェイスタオルと同様、くるくると巻けばすっきりとした形になります。
充電ケーブルは巻き方を変えるだけでスッキリ
使っていない充電ケーブルが、引き出しの中で絡まってしまうことはありませんか。
充電器本体を軸にして、8の字を描くようにケーブルを巻きつけてみましょう。余った先端を輪の部分に通せば完成です。
輪ゴムやクリップを使わなくても、根元を軽く引っ張るだけでしっかりと固定されます。バッグの中やデスクまわりでも、ケーブル同士が絡まりにくくなるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]