スプーン1本で缶詰の「イライラ」が解決! 力不要で開ける裏ワザが便利
指で引き上げて開けるのが一般的なプルタブ式の缶詰。
しかし、プルタブが小さく硬いため、指先に負担がかかり、開けにくいこともあるでしょう。
そんな時は、身近なスプーンを使う方法がオススメ。実際に試すと、1分程度の作業で簡単に開けられました!
プルタブ式缶詰をスプーン1個で開ける裏ワザ
用意するのは、スプーン1本だけ。
なお、スプーンの素材によっては、力を加えることで柄などが曲がるおそれがあります。
なるべく丈夫な素材のものを使うようにしましょう。
また、金や銀、ニッケルメッキなどのスプーンは、表面のメッキが剥がれる可能性があるため、使用は避けてください。
実際に市販の缶詰を使って試してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:スプーンの柄をプルタブに差し込む
まず、スプーンの柄をプルタブの下側から差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
柄がプルタブから外れないよう、しっかり差し込みましょう。
手順2:スプーンの柄を持ち上げる
差し込んだ状態で、スプーンの柄を握ります。
この時、柄の根元ではなく、できるだけ先端側を持つのがポイントです。
もう片方の手で缶をしっかり押さえながら、そのまま柄を上に持ち上げます。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、プルタブが引っ張られて、蓋が無理なく開けられましたよ!
撮影:grapeライフハック編集部
スプーンを使えば、力をかけずに開けられた
これまでは男性の筆者でも、爪が十分に伸びていない時はプルタブにうまく指をかけられず、缶詰を開けるのに苦労することがありました。
スプーンを使う方法なら、プルタブに爪をかける必要がなく、柄を持ち上げるだけで簡単に開けられます。
知っておくと、怪我や寒さで指先に力が入らない非常時などでも役立つかもしれませんよ![文・構成/grapeライフハック編集部]