「ごはんが進む!」 ウインナーを焼く前の一手間が「目からウロコ」【隠し味4選】
毎日のおかずに、もうひと工夫加えたいと感じることはありませんか。
定番のウインナー炒めも、味つけに調味料をプラスすれば、ぐっとご飯がすすむ一品に変わります。
フライパンで炒めるだけの手軽さは変えず、風味だけを底上げできる方法なら、忙しい日の献立にも取り入れやすいはず。
本記事では、ある調味料をかけて焼くだけの簡単なアレンジ方法をご紹介します。
ウインナーにかけて焼くだけうま味が引き立つ『調味料』
ウインナーを炒める時、いつもと同じ味つけで少しマンネリを感じている人もいるでしょう。
※写真はイメージ
そんな時に試したいのが、フライパンで炒める前にササッと加えたい『味の素』です。
味の素株式会社が販売しているうま味調味料『味の素』を加えるだけで、ウインナーの脂の甘みが引き立ち、いつもの炒め物が食欲をそそる一品に変わります。
SNSで紹介されたこのアレンジには、「ご飯が何杯でも食べられそう」という声や、思いつかなかったという意外性を指摘する声も見られます。
フライパンに残った風味を活かして、卵焼きに応用するアイディアも合わせて紹介されており、活用の幅は広そうです。
隠し味でおかずがもっとおいしくなる工夫
ウインナー以外にも、身近な調味料をひと工夫加えるだけで料理の印象が変わるレシピがあります。卵焼きや汁物にも応用できるアイディアをまとめました。
カボチャの煮つけに紅茶?風味を変える意外な組み合わせ
カボチャの煮つけといえば、めんつゆやみりんで甘辛く仕上げるのが定番です。
そこに紅茶のティーバッグを加えると、いつもと違う香りが立ちのぼります。
紅茶の茶葉が持つ渋みと香りが、カボチャの甘さと合わさって上品な後味に仕上がるのだとか。
使用する紅茶の種類によって風味が変わるため、フレーバーティーを選べばアレンジの幅も広がります。
卵焼きに白だしふんわり仕上げる弁当おかずの工夫
卵焼きをふんわり仕上げたい時は、卵液に白だしと水、砂糖を加える方法が効果的です。
昆布やかつおのうま味が凝縮された白だしを使うことで、優しい風味が加わり、いつもの卵焼きが高級感のあるだし巻きに変わります。卵液を数回に分けて流し入れ、層を均一に重ねるのが仕上がりをきれいにするコツです。冷蔵、冷凍での保存もできるため、作り置きにも向いています。
焼き肉のタレに焼いたキノコでうま味を底上げ
焼き肉のタレをそのまま使うだけでなく、焼いたキノコを加える方法も試す価値があります。
シメジやエリンギ、マイタケなどを香ばしく焼いてからタレに加えると、キノコから出た出汁が加わり、うま味が底上げされます。
生のまま加えると余分な水分が出てタレが薄まってしまうため、しっかり焼き色をつけてから合わせるのがポイントです。
普段のタレに少し手を加えるだけで、いつもの焼き肉が違った表情を見せてくれます。
[文・構成/grapeフード編集部]