『チャーハンは炒めません』 炊飯器に「卵スープ」を入れて炊飯すると…【レシピ4選】
忙しい日の夕食作り、なるべく手間は省きたいですよね。
そんな時に役立つのが、フリーズドライスープを米と一緒に炊飯器へ入れて炊くだけで完成する、しっとりとしたチャーハン。
包丁も炒め油も使わず、スイッチを押すだけで仕上がる手軽さが魅力です。本記事では、この炊飯器チャーハンの作り方をご紹介します。
炊飯器に入れるだけ!しっとりチャーハンに大変身
毎日の献立を考えて、調理をして、洗い物もしてとなると、その労力は大きなもの。なるべく手間を省き、洗い物も少なくしたいですよね。
※写真はイメージ
そんな悩みを解決してくれるのが、フリーズドライの卵スープを使った炊飯器チャーハンです。
米2合に対して卵スープ3袋、ごま油小さじ1杯を加えて通常通り炊飯するだけで、スープのうまみがしっかり染み込んだご飯に仕上がります。
フライパンで炒める工程が一切ないため、包丁も油はねの心配も不要。炊き上がったらしゃもじで軽く混ぜ合わせるだけで、しっとりとした食感のチャーハンが完成します。
使うスープの種類を卵スープからチゲスープ、わかめスープなどに変えれば、味わいのバリエーションを楽しめるのも魅力です。忙しい日の一品としても重宝しそうですね。
スープの素で味が決まる!炊飯器ご飯のアイディア
米と調味料を炊飯器に入れるだけで、一品が完成するレシピはほかにもあります。忙しい日でも手軽に作れる、頼れるアイディアをまとめました。
うどんスープで作る和風鶏ご飯
そのまま炊くだけで鶏の旨みを引き出したいなら、うどんスープを活用した鶏ご飯がおすすめです。
米と水に、丸ごとの鶏モモ肉とネギを加え、うどんスープで味つけして炊飯器で炊き上げるだけ。
だしのうまみが米にしっかりと染み込み、鶏肉もしっとり柔らかく仕上がります。
ニンニクやショウガを効かせれば、風味に変化をつけることも可能です。子供でも食べやすい優しい味わいに仕上がるのも魅力ですね。
ほったらかしで完成する丸ごと鶏むね肉ご飯
パサつきがちな鶏むね肉も、炊飯器を使えばしっとりやわらかく仕上がります。米と調味料を合わせた炊飯釜に、切らない鶏むね肉とネギをそのままのせて炊くだけ。
粉末スープとめんつゆ、ごま油のうまみが米全体に行き渡り、炊き上がったら混ぜてほぐすだけで一品が完成します。
多めに作っておにぎりにしてストックしておくのも便利です。
だしが効いたバター香るサツマイモご飯
ほくほくのサツマイモを丸ごと楽しみたいなら、うどんスープを使った炊き込みご飯がおすすめです。
米と水にうどんスープを加え、皮つきのサツマイモをそのままのせて炊飯するだけ。
炊き上がったらバターを加えて混ぜれば、だしのうまみとバターのコクが溶け合う、上品な味わいに仕上がります。ほんのり甘塩っぱい後味で、ご飯が進む一品です。
[文・構成/grapeフード編集部]