パン袋の『留め具』のじゃない使い方! 家中で役立つ工夫が「目からウロコ」 【活用法4選】
パンの袋を留めるバッグクロージャー、使い終わったらすぐに捨てていませんか。
実はこの小さなアイテム、蛇口の水垢掃除や野菜の皮むきなど、暮らしのさまざまな場面で活躍してくれるのです。
プラスチックの角を利用したり、名前を書いて目印にしたり、使い方次第で意外な便利グッズに変身します。
本記事では、そんなバッグクロージャーの活用法をご紹介します。
パン袋のバッグクロージャーが大活躍
何気なく捨ててしまいがちなバッグクロージャーですが、実は暮らしの中で頼れる存在に化けます。
※写真はイメージ
プラスチック製の角を使えば、蛇口の水垢をこすり落とせるでしょう。
名前を書いて傘に取りつければ、家族の傘を間違えずに済みます。
電源コードに装着して色分けすれば、どの家電のプラグかも一目瞭然。
ジャガイモなどの皮をこすって剥く使い方まであるのは意外です。
ピーラーいらずで洗い物も減らせます。実際にどんな手順で使えばうまくいくのか、気になるところです。
留め具系アイテムで暮らしがもっと便利に
バッグクロージャーのように、留めたり挟んだりする道具は、本来の用途以外でも力を発揮してくれます。
ここで注目したいのが、ゼムクリップ、洗濯バサミ、輪ゴムです。
ゼムクリップが壁の便利グッズに変身
デスク周りでおなじみのゼムクリップは、壁に貼りつけるだけで簡易マグネットとして使えるようになります。
マスキングテープなどで固定すれば、穴を開けずにメモや写真を留めておけるのが魅力です。
ほかにも、粘着テープの端に貼って切れ目を見つけやすくしたり、メモ用紙を束ねて手作りメモ帳に仕立てたりと、使い道は多彩に広がります。
ノートのリング部分に通してレシートや小さな紙類をまとめる使い方も、真似したくなるアイディアです。
洗濯バサミと結束バンドで干す場所を倍に
洗濯物を干すスペースが足りず、困った経験はありませんか。
洗濯バサミ2個を結束バンドでつなぐだけで、干せる量を大きく増やせる裏技があります。
結束バンドは100円ショップでも手に入り、いつも通り干した靴下やハンカチの上に、つなげた洗濯バサミをさらに取りつけるだけの簡単さです。薄手の衣類向きではあるものの、限られたスペースでも工夫次第で干す量を確保できるでしょう。
輪ゴム1本でドアも卵も快適に
輪ゴムをドアノブに引っかけて捻り、反対側にもかけるだけで、ドアの側面から出ている『ラッチ』という金具が押し込まれた状態に。手がふさがっていても、ドアを引くだけで開けられるようになります。
ほかにも、平らな場所に卵を置く時の転がり止めにしたり、スマホをコップなどに立てかけたい時の滑り止めにしたりと、さまざまな使い方があるんです。
輪ゴム1本で暮らしが快適になる裏技を、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]