戸塚祥太×黒川隆介×又吉直樹による朗読会『葉葉葉』第二回公演が決定 初の地方公演も
(C)AOI Pro. / サンライズプロモーション
戸塚祥太(A.B.C-Z)、黒川隆介、又吉直樹が作・演出・出演を務める朗読会シリーズ『葉葉葉』(読み:ばばば)の第二回公演として、朗読会『葉葉葉』 -裸足であがる-が、2026年9月11日(金) から13日(日) まで東京・新国立劇場 中劇場で上演される。
3人はプライベートでも親交が深く、それぞれ異なるフィールドで「言葉」を綴る表現者であることから、昨年10月より本シリーズがスタート。前回公演では「言葉と認知」をテーマに、3人による書き下ろしの詩の朗読や、戸塚による身体表現など、オリジナル演目で構成されたステージが披露された。今回は「裸足」をテーマに、3人による書き下ろし作品の朗読に加え、即興性のある新たなオリジナル演目も予定しており、公演ごとに変化していくステージを届ける。企画・プロデュースは、数々の劇場映画・テレビドラマ制作を手がけたAOI Pro.が担う。
さらに、シリーズ初の地方公演も決定。2026年12月22日(火) に石川・金沢市文化ホールで上演される。
■戸塚祥太 コメント
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黒川隆介さん、又吉直樹さんとステージの上で再会する瞬間を楽しみにしています。
新国立劇場には厳かな印象がありますが過度に緊張せず背伸びせず、今の呼吸で言葉に触ることが目標です。皆様、ぜひ劇場に遊びに来てください。
■黒川隆介 コメント
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昨日食べたもの、先日見たもの、いま思惟すること、そうしたひとつひとつが肉体になり、その身体の揺れが波として届くとき、言葉と呼ばれる音になる。「詩」というと世間から遠くに置かれたものに思われがちですが、生活のなかに潜む声を聞くこと視ることに宿る想像力が詩につながっています。昼夜問わず、公私も問わず、互いに対峙しつづける3人だからこそ顕れる振動を通し、閉ざされた形に風穴をあけていきます。
■又吉直樹 コメント
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「狸に化かされた」という話を興味深く聞けたら友だち。「早く終われ」と思ったら友だちではない。今、頭に思い浮かんでいるこのような雑念が消えたら、どんな朗読をするか真剣に考えたいと思います。
善い会になることを楽しみにしています。
<公演情報>
朗読会『葉葉葉』-裸足であがる-
作・演出・出演:
戸塚祥太(A.B.C-Z)、黒川隆介、又吉直樹
音楽:近谷直之
【東京公演】
2026年9月11日(金)~13日(日)
会場:新国立劇場 中劇場
チケット公式サイト先行:2026年7月13日(月) 12:00〜7月20日(月・祝) 23:59
【金沢(石川)公演】
2026年12月22日(火)
会場:金沢市文化ホール
関連リンク
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/bababa-reading/(https://ticket.pia.jp/pia/ref.do?url=https%3A%2F%2Fw.pia.jp%2Ft%2Fbababa-reading%2F&afid=P66)
公式サイト:
https://aoi-stage.jp/bababa2026_reading/