2015年3月12日 18:00|ウーマンエキサイト

処女といえない百絵に注目。東京版SATCな漫画『9時から5時まで』

ゆきち
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年齢を重ねれば重ねるほど、私たちはどうして恋愛不器用になってしまうのでしょうか。「フラれるのがこわい」「もう、これ以上傷つきたくない…」と、イイ大人だからこそ、かえって心が縮こまってしまうこともしばしば。

処女といえない百絵に注目。東京版SATCな漫画『9時から5時まで』
そこで今回は、勢いだけで恋を乗り切れなくなってしまったあなたに、恋愛ライター・ゆきちおすすめのラブストーリー漫画をご紹介していきましょう。

■胸キュンの神様・相原実貴 最新連載はまるで東京版 「SEX AND THE CITY」『ホットギミック』や『Honey Hunt』など、思春期ならではの悩みをテーマに、当時から先取りで“壁ドン”や“顎クイ”など胸キュンシチュエーションを描いてきたマンガ家・相原実貴(あいはら みき)。中高生の頃、まさに彼女の作品を読んで恋愛脳を育てたという現アラサー・アラフォー世代の女性も多いのではないでしょうか。

そんなみなさんにぜひとも読んでいただきたいのが、まるで東京版「SEX AND THE CITY」といわれている『9時から5時まで』。2月末に最新刊の10巻が発売になりました。

主人公で英会話講師の桜庭潤子は、将来海外ドラマのようなセレブリティな生活を夢見る27歳。大嫌いなはずのお見合い相手で僧侶の星川高嶺と関係を持ってしまったことをきっかけに、なぜだか急にモテ始めてしまいます。一方、「結婚は当然の成りゆき」と僧侶らしい真面目な主張をする星川に、あきれながらも好意を抱き始める潤子。

しかしながら、仕事のスキルアップと海外生活を夢見る彼女にとっては、どうしても“お寺のお嫁さん”になること覚悟ができず…。と、仕事と夢と結婚でゆれ動く様子がとてもリアルに浮き彫りになっていくのです。

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