以上をできるだけ肯定的に捉えると、僕はビールではなく煎茶だということですね。しかも、食堂のヤカンに入れてあるような薄くてぬるめのお茶です。
贅沢感はないし、たいした役にも立てないけれど、気軽に飲めて健康にも悪くありません。
僕も一応はプロですから文章を飾ってビールの真似をすることはできますよ。
でも、正直に言って「ビール味のお茶」の域を超えません。10年来の恋人であるエキサイト(読者のみなさんも含めて)にはもっと誠実でありたいし、甘えてもいい気がしています。
だから、この場では「ありのままの安いお茶(無料)」でいさせてください。「スマホ読者が多いネット記事は1000字ぐらいが適当」なんて巷では言われますけど、知ったことではありません。
少なくとも3000字ぐらいは書かせてもらいますよ。
―そんなこんなで始まる新連載『迷えるオンナの懺悔室 スナック大宮の「今夜も薄口アドバイス」』。1人目は、IT企業に勤める31歳の女性。彼氏は7歳年下です。
出会ったころとつきあってからの男性特有(?)のギャップにとまどったり、Instagramばかりしている彼の感覚がわからなかったり…。それでも好きなのが伝わってくるから切ない。
そんな智美さんのお話は
こちらから。
迷えるオンナの懺悔室 スナック大宮の「今夜も薄口アドバイス」