シンガポールで…ガムが持ち込み禁止!?入国した瞬間⇒まさかの理由とは
皆さんは、修学旅行で海外に行ったことはありますか。
なかには、現地の法律に驚いた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Kさんの場合
高校生の時の修学旅行でシンガポールに行きました。
当初、持ち込み禁止のアイテムの中にガムが含まれている理由が理解できませんでした。しかし、訪れてみてその理由が明らかになりました。
シンガポールは街全体が非常に清潔に保たれており、ガムのポイ捨てには罰金が課せられるほどです。
実際にシンガポールではガムの販売自体が禁止されており、持ち込みも許可されていません。その結果、道路もゴミ箱も驚くほど清潔な状態が維持されていることに気づきました。
知ったときの心情とは……
「道が広くて、ゴミが全く落ちていないし、ゴミ箱の周り以外何もない!」日本もシンガポールのようにゴミのポイ捨てに罰金制度を導入すれば、より清潔になるのではないかと思います。
ゴミがないことで、国全体の清潔感が向上し、ポジティブなイメージに繋がると思いました。
(26歳/会社員)
ライフスタイルに驚き……!
修学旅行で海外を訪れた際、清潔に保つために様々な規則があることを知ったKさん。
シンガポールでは国の清潔さを保つために「ガムの持ち込み禁止」などさまざまなルールがあるようです。(参考:JTB)
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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