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お弁当を開けたら…付箋!?母の“遊び心ある仕掛け”に「思わず笑った」

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お弁当を開けたら…付箋!?母の“遊び心ある仕掛け”に「思わず笑った」

皆さんは、親からの「ちょっとした遊び心」に、照れくさくも嬉しい気持ちになった経験はありますか?
お弁当という日常のひとコマに、思わぬ仕掛けが隠されていることも。
今回は、お弁当にまつわるエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Eさんの場合



中学生の頃、春の校外学習で河川敷に行ったときのことです。
お昼になってお弁当を開けると、母が作ってくれた卵焼きの横に、なぜか小さな付箋が貼ってありました。

そこには「今日は甘めにしてみたよ。感想よろしく!」と書かれていて……。

友だちに見られて思わず笑ってしまいました。

母のちょっとした遊び心


「なんで付箋入れたの……!でも、こういうところが母らしいな」と思いました。

しかもその付箋が、卵焼きの湯気で少しふやけて読みにくくなっており、母の“ちょっとした遊び心”が逆に面白さを倍増させていました。
友だちにも「お母さんかわいいね」と言われ、恥ずかしさと嬉しさが混ざった思い出です。

この経験から、小さな工夫や遊び心は、人をふっと笑わせて場の空気をやわらかくしてくれることを学びました。
気持ちを伝える方法は言葉だけではなく、こうした“ちょっとした仕掛け”にもあるのだと感じました。
(49歳/自営業)

遊び心がくれる、心のゆとり


ふやけた付箋に込められていた、母は親の温かなコミュニケーション。
完璧なメッセージではなくても、その“ちょっとした仕掛け”が場の空気を和ませ、何十年経っても色あせない思い出になったのでしょうね。


皆さんは、ほっこりするようなお弁当エピソードは何かありますか?

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

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