「気の毒に」「しっかりしないと」父の葬式で聞こえた周囲の言葉→娘が取った行動とは
「家族だから支え合って当たり前」。そのように思う人は多いかもしれません。
しかし、その想いの裏で、涙をグッと耐えている子どもたちも……。
そこで今回は、MOREDOORのオリジナル漫画「ヤングケアラーについて」をご紹介します。
※本作品には鬱の様子を描写するシーンがございます。閲覧の際はご注意ください。
※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。
※少しでも多くの方へ考えるキッカケづくりを目指して制作されました。
あくまで一例としてご覧ください。
お父さんがいなくなり……
必死に涙を堪え……
母を心配する弟
家族だから当たり前と言い聞かせ……
母が鬱になってしまい……
誰にも話せなくて……
楽しそうな同世代の一方で……
私がやるしかない?
母のために、そして弟のために。愛する家族を守るため、働き始めた主人公……。
家族を想う優しい主人公の頑張りに、差し伸べられる「救いの手」とは……?
作画:Kko
脚本:華丘侑果
監修:鎌田 怜那(一般社団法人マミリア 代表理事)臨床心理士、公認心理師
※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。