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オリンパスイメージングは2月5日、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII」を発表した。発売は2月下旬で、価格はオープン。推定市場価格は、ボディ単体が110,000円前後、14-150mm II レンズキットが160,000円前後、12-50mm EZ レンズキットが130,000円前後。本体カラーはブラックとシルバーの2種類を用意する。名機「OLYMPUS OM」シリーズの系譜にあたるミラーレス一眼カメラとして人気を博してきた「OM-D E-M5」(2012年3月発売)の後継機「OM-D E-M5 MarkII」が登場した。5軸VCM手ぶれ補正機能に磨きをかけ、シャッタースピード5段分の補正性能にまで強化。シネマ品質の動画を手持ちで撮影できる「OM-D MOVIE」を特長とする。小型軽量かつ防塵防滴のボディコンセプトは健在で、OM-D E-M5 MarkIIでは新たにマイナス10度の環境でも使用できる耐低温性能も備えた。前作E-M5で課題となっていた操作ボタンのクリック感やグリップの厚みを改善するなど、操作性の向上も図っている。そのほか、バリアングル液晶(3型)やWi-Fi機能の搭載、同梱されるフラッシュがバウンス可能な「FL-LM3」となったことも前作からの進化点だ。EVF(電子ビューファインダー)は上位機「E-M1」と同じ236万ドット、倍率1.48倍のものを採用。撮影タイムラグに関しては前作E-M5から45%短縮し、世界最短を実現。連写性能も最大10コマ/秒、RAW撮影時で5コマ/秒に向上した。また、1/8000秒の高速メカニカルシャッターも使用可能となった。新機能の「40Mハイレゾショット」では、有効1,605万画素のCMOSセンサーを0.5ピクセル単位で高速に動かしながら撮影し、4,000万画素相当の高解像度写真を合成する。OM-D E-M5 MarkIIの主な仕様は、マウントがマイクロフォーサーズ、撮像素子が4/3型(17.3×13mm)・有効1,605万画素のLive MOSセンサー、対応感度がLOW(ISO100相当)~ISO25600、シャッター速度が1/8,000~60秒。本体サイズはW123.7×D44.5×H85mm、重量は本体のみで約417g、バッテリーとメモリーカードを含む状態で約469gとなっている。
2015年02月05日この連載は、ECの現場で支援するコンサルタントが「最新の業界基礎知識」をお伝えするものです。ECのことを一から学びたい新人担当者はもちろん、「売上げアップ」の課題を持つ担当者も、取り組みのヒントを見付けることができると思います。第1回目は、楽天市場やAmazonなど各モールの特長を踏まえつつ、日本のEC市場の最新基礎知識を学んでいきましょう。○100人のうち、98人を捨てますか?皆さんは、ネットで買い物をするとき、どのサイトで商品を探しますか? 先日開催したセミナーで聞いたところ、100人中50人が楽天市場、48人がAmazon、2人がGoogleと答えました。この数字は、現在の状況を的確に表していると思います。ネットで買い物をするとき、Googleで商品を探すユーザーは、本当に少なくなりました。その理由は、各モールがユーザーをうまく囲い込んでいること。楽天市場にはスーパーポイントが、Amazonにはアマゾンプライムがあり、各ユーザーにとっては、それぞれのモールで購入したほうが特典が受けられたりなどのお得感があります。しかも、モールには、レビュー機能など買い物を後押ししてくれる情報がたくさんあります。一方、Googleは「白いシャツを買いたい」と思って検索しても、あまりいい答えが返ってきません。それならば、値段まで教えてくれて、在庫までも分かるモールで買ったほうが、良いわけです。今の日本のEC市場で成功するには、モールを外すということはありえない行為だと断言できます。モールに出店せず、独自ドメイン店だけで運営するのは、先のセミナー参加者で言えば、100人中98人を捨て、2人を相手に商売をするようなものです。これからECの運営を行う場合も、すでにECの運営を行っている場合も、「モールへの出店は必須だ」と認識してください。○世界的に見ても珍しい「楽天市場の存在」では、どのモールを選ぶべきなのでしょうか。日本にはさまざまなモールがありますが、まず外せないのが日本最大の売上げを誇る楽天市場です。2013年の楽天の国内EC流通総額は約1兆7334億円で、小売EC市場の約3割を占めています。楽天市場は、世界的に見ても珍しい存在です。なぜかといえば、Amazonに負けていないからです。GoogleがYahoo!JAPANを凌駕したように、Facebookがmixiを凌駕したように、海外のサービスによって、日本の多くのサービスは駆逐されてきました。Amazonも世界中で、各国のサービスを駆逐してきました。日本では、そのAmazonに対し、楽天市場はどっしり渡り合って負けていません。Amazonは、常に仮想敵を作り、その敵の売上げを徹底的に奪う戦略でシェアを伸ばしてきました。ここ数年、日本のAmazonの仮想敵は楽天市場です。同社は、楽天市場の一大イベントとなるスーパーセールに似たセールを世界で初めて日本で開催するなど、猛攻勢をかけています。しかし、それでも楽天市場は日本のモール界のトップに君臨し続けています。こんなに市場規模の大きいモールに出店しないのは、EC市場を目の前に敵前逃亡しているようなものです。必ず出店すべきです。○品番型商品だけじゃない! 本気のAmazon楽天市場の対抗馬となるのは、やはりAmazonです。今後、さらに猛攻勢をかけて、確実に楽天市場のシェアを奪っていくことが予想されます。Amazonの強みは2つあります。1つは、Amazon自体も販売を行っていることです。楽天市場に出店しているショップが、例えば、ミネラルウォーターを最安値で販売していると、Amazonは、直接メーカーから仕入れその最安値を下回る値段で売ります。楽天市場は自ら販売することができないため、Amazonより最安値を付けるためには出店する店舗に頼むしかありません。こうしてAmazonは、入口商品を作ることでユーザーの流入を誘い込み、モール全体を活性化させています。そして、2つ目の強みはスピードです。アメリカでは1時間後に届くサービスも開始し、どこよりも負けないスピードを実現しています。さて、これまでのAmazonは、品番型商品の取扱量を増やそうと、主に大手店舗の出店に力を入れてきました。しかし、ここにきて、楽天市場が強みとするノンブランド商品の取扱量を増やすべく、中小店舗にも積極的に門戸を広げ始めました。例えば、1クリック2円~の「スポンサープロダクト」の開始があります。従来のAmazonでの広告が100万円~だったことを考えると、中小店舗はかなり広告が出しやすくなったと思います。また、「Aプラス」というサービスを開始し、詳しい商品紹介が可能になりました。これも中小店舗がノンブランド商品を売るための布石といえます。このようにAmazonは、日本EC市場のトップシェアを獲得するために本気を出しています。楽天市場との差はまだありますが、両方のモールに出店し、今後、EC市場がどう変化しても、動じない体制を整えておく姿勢が大切です。○Yahoo!ショッピングやDeNAショッピング、ポンパレモールも面白い存在にこのほか、日本にはYahoo!ショッピングやポンパレモール、DeNAショッピングなどがあります。どれも、どんぐりの背比べといった感じですが、完全無料化に踏み切ったYahoo!ショッピングは2014年、楽天市場を出店数で上回るなど少し勢いが出てきました。Yahoo!JAPAN全体がスマートフォンに注力する中、最適化したモールを作り上げることができれば、面白い存在になるかもしれません。楽天市場もAmazonもスマートフォンの完成度は高くないですし、出店料が無料なため、出店してマイナスなことは何もありません。日本EC市場は、今後もモールがけん引していくことは間違いないでしょう。その中で、どのモールに出店し、どのような攻め方をするか。それは、EC担当者の腕にかかっています。次回以降では、その戦略について、さらに詳しく紹介していきます。○執筆者紹介いつも.創業以来、EC支援に特化して事業を行い、のべ7200社の支援実績を持つ。ECの成功に必要な集客や制作、販売、システム、コンサルティングをすべて自社スタッフがワンストップで提供する。支援対象は、自社サイトや楽天市場、ヤフーショッピング、ポンパレモール、DeNA、Amazon、紙通販、実店舗まで。米国最大のECイベント「IRCE」の公式パートナーとして、世界最先端のEC情報の提供も行う。公式Webサイトはこちら。
2015年02月05日マッドキャッツは3日、最大30キーの同時押しに対応した茶軸メカニカルキーボード「S.T.R.I.K.E. TE Tournament Edition Mechanical Gaming Keyboard」の新色として、ブラック / ホワイト / レッドの3色を発表した。2月13日より発売する。価格は15,984円。Kailh製の茶軸メカニカルキーを備えるゲーミングキーボード。スイッチの耐久性が5,000万回と高く、アンチゴースト機能により最大30キーの同時入力に対応する。各キーにはバックライトが装備され、輝度を5段階で調整可能だ。使用頻度の高いキーだけを明るく設定することもできる。マクロキーは左上部に7個、矢印キー付近に5個の合計12個を装備。モードを切り替えることによって、最大36個のコマンドを実行できる。専用ユーティリティ「Mad Catz App」を使えば、最大255個のキーストロークコマンドを登録できる。そのほか主な仕様は、キー配列が英語109キー、キーピッチが19mm、キーストロークが4mm、押下圧が45g。インタフェースはUSB。本体サイズはW490×D255×H48mm、重量は約1580g。対応OSはWindows Vista / 7 / 8。
2015年02月04日ミニストップはこのたび、ギフティが運営するギフトサービス「e-gift System」を2月4日より導入し、商品をギフトとして贈るソーシャルサービス「MINISTOP e-GIFT」を開始する。ギフトを贈る側は、「MINISTOP e-GIFTサイト」から、LINEやFacebook、メール等を通して、プレゼントの二次元バーコード(QRコード)を送信することで、商品ギフトの引換券とメッセージを送付することができる。一方、受取側は、都合のいいときに店舗を訪れ、受信したQRコードを「MINISTOP Loppi」にかざしてギフト券を発行し、レジで対象商品と引き換えることで、受け取ることが可能だ。支払いは、MINISTOP e-GIFTサイト内でのクレジットカードか携帯キャリア決済となるため、店頭に出向いて支払う必要はない。また、受け取ったギフト引換券には有効期限があるほか、一部販売していない店舗や時間帯もある。
2015年02月04日ダイワコーポレーションはこのほど、eコマース事業者向けの新サービスとして、1キログラム以内の軽量商品を全国一律料金で配送できる「ECパケット」の提供を開始した。同サービスは、サイズが34センチ×25センチ(A4大)以内、厚さ3センチ以内であれば、商品の梱包から配達までを含め1出荷当たり350円で配送する。キャンペーン企画の発送や、定期的に顧客に配送する商品などに適しており、従来の"メール便と宅配便の間"に位置する小回りの利く配送プランとなっているという。梱包資材にはオリジナルのデザインを使用できるほか、追跡バーコード(判取りなし)が付属するため、到着確認を行うことも可能。送り状の発行から配送までを全て代行し、利用の際に発送(出荷)データを入稿すると、同社のシステムが送り状・納品書を発行し、ピッキングから梱包までを行って配達する仕組みとなっている。年間500個以上から利用でき、利用形態に応じた料金プランも用意する。生もの、こわれもの等は取り扱い不可。日祝休日も配達し、概ね差出日の翌日~翌々日に配送する。また、受注管理システムに関しては、Amazonや楽天市場などのモールにも対応し、顧客の独自システムにも対応可能となっている。今後は、顧客ごとに異なる配送箱のデザインやパッケージへの広告導入といった取り組みも進めていくとしている。
2015年02月03日ネットギアジャパンは2月2日、VLAN、QoS機能を標準装備した、タップ型のギガビット8ポート クリックスイッチ 「GSS108E」と、ギガビット16ポート クリックスイッチ「GSS116E」を、2月9日より販売開始すると発表した。価格は「GSS108E」が16,200円、「GSS116E」が25,920円。ネットギアのクリックスイッチは、アンマネージプラス・スイッチに、柔軟な設置手段を追加した、タップ型のLANスイッチ製品。クリックスイッチ・シリーズは、VLAN、QoS、ポートミラーリング、ループ検知、ブロードキャスト制御、リンクアグリゲーション(リンクアグリゲーションはGSS116Eのみ対応)など、多くのオフィスネットワーク環境で最も利用される機能を追加している。また、クリックスイッチ・シリーズには、簡単な設定ユーティリティが用意されている。「GSS108E」、「GSS116E」は、ProSAFE Plusユーティリティを使用して、VLAN、QoS、ポートミラーリングなどの設定を行うことができ、さらに、IPアドレスの設定も行うことができるので、管理機能を持たないスイッチと置き換えることで死活監視を行える。そのほか、「GSS108E」には、USBポート2つ装備しており、スマートフォンやタブレットなどモバイル機器の充電を行うことができる。
2015年02月03日「EXILE」の妹分である「E-girls」の石井杏奈が主演を務める映画『ガールズ・ステップ』。この度、実写版『魔女の宅急便』で映画デビューを果たし、第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞した小芝風花が本作に出演していることが明らかになった。本作は、『L・DK』や『海月姫』を手がけた川村泰祐監督の最新作。物語のテーマは「ダンスを通して自らの殻を破る」。学校で“ジミーズ”と呼ばれる、地味で目立たないメンバーの一員として扱われている愛海(小芝風花)が、あずさ(石井杏奈)や、同じくジミーズと呼ばれ、夢も自信もなく学校生活を送っていた葉月(小野花梨)や環(秋月三佳)、美香(上原実矩)らとの出会いからダンスの楽しさに目覚め、踊ることで自らの殻を破り、キラキラ輝く青春を手に入れていく――。今回出演が決定した小芝さんは、出会い系サイトで知り合った男性と付き合い、やがて大きな問題を抱えていく愛海を演じる。とある理由から廃部寸前まで離れ離れになってしまった部員たちが再び心を通わすきっかけをつくるキーパーソンでもあるのだ。本作が映画出演2作目となる小芝さんは「一つ一つ丁寧に、一生懸命演じたいなと思っているので、監督を含めスタッフのみなさん、共演者のみなさんと力を合わせて、『良い映画にするぞー!』という気持ちでのぞみました」と語り、役柄についても「私は“片瀬愛海”という役なのですが、台本を頂いてから『愛海はこんな話し方かなぁ?』『こんな仕草をするのかなぁ?』とたくさん考えて、監督と話し合いながら演じるので、普段の高校生生活とは全然ちがいました!」と自身で試行錯誤しながら挑んだようだ。また本作に出演するにあたり必須となるのがダンス。小芝さんは今回初めて本格的にダンスレッスンを受けたようで、「ダンスに慣れていなかったので、ダンスを頑張ろう!と思うと演技ができなくて、演技を頑張らなくちゃ!と思うとフリが分からなくなってました。そのとき先生に、『何も考えなくても曲が流れた体が動くようになるまで何度も踊って!』と言われて、みんなでとにかくたくさん練習しました。1日4時間ほぼ毎日練習ですごくキツかったのですが、そのおかげで5人の絆が深まったと思います」と語った。本作には、石井さん、小芝さんのほかにドラマ「鈴木先生」や現在放送中の「学校のカイダン」に出演する小野花梨、『近キョリ恋愛』「デート~恋とはどんなものかしら~」の秋月三佳、3月に公開を控える実写版『暗殺教室』の上原実矩が出演する。『ガールズ・ステップ』は2015年秋、全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
2015年02月02日アユートは、Astell&Kernブランドのハイエンド・ネットワークオーディオプレーヤー「AK500N」の受注を2月13日から開始する。直販サイト「アキハバラe市場」での価格は1TBモデルが1,690,000円、2TBモデルが1,840,000円(いずれも税込)。2014年12月の発表当初において、2015年1月とされていた受注開始時期がこのたび正式に決定した。AK500Nは、Astell&Kernブランドとして初めての据え置き型プレーヤー。1TBもしくは2TBのSSDを搭載しており、そこに保存した音楽ファイルを再生する。リッピング専用のCDドライブも装備している。リッピング時のファイル形式はWAVとFLAC。最大でDSD128(5.6MHz)のネイティブ再生ができるほか、PCMファイルをDSD64(2.8MHz)にリアルタイム変換することも可能だ。PCMファイルは最大384kHz/32bitまで対応するが、ネイティブ再生では192kHz/24bitまでとなる。デジタル入出力は、AES/EBU、同軸、光、BNC。アナログ出力はRCAとXLRだ。アナログ出力は、ボリューム固定とボリューム可変用にそれぞれ別の端子を装備している。USB DAC用のType Bポートと、外部ストレージ用のType Aポートを持つ。容量10,400mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、約7時間駆動する。据え置き型であるがバッテリー駆動を採用したのは、電源ラインからのノイズ混入とスイッチングノイズからのアイソレーションを図るため。音楽を再生していないときや、内蔵バッテリーの残量が5%を切ると、ACアダプターからの充電がスタートする仕様となっている。サイズはW214×D238×H243mm、重量は11.4kg。カラーはブラックとシルバー。
2015年01月30日リンクスインターナショナルは30日、PLEXTOR製のPCI Express 2.0 x2対応SSD「M6e Black Edition PCIe Series SSD」シリーズを発表した。128GB / 256GB / 512GBの3モデルを用意し、2月7日から発売する。店頭予想価格は、128GBモデルが20,630円前後、256GBモデルが34,370円前後、512GBモデルが62,620円前後。各モデルとも、コントローラに「Marvell 88SS9183」、NANDフラッシュメモリに東芝製の19nm Toggle NANDを採用。DDR3キャッシュメモリの容量は、128GBモデルが256MB、256GBモデルが512MB、512GBモデルが1024MBだ。AHCI互換を備え、OS標準のAHCIドライバで動作する。UEFIブートとBIOSブートをサポートしており、OSの起動ストレージとして利用可能だ。各モデルの主要パフォーマンスは下表の通り。本体にはヒートシンクカバーを設けており、継続的なストレージアクセスで熱を持つ場合でも効率的な廃熱を行う。温度上昇による各チップの性能低下を抑制し、長寿命化にも貢献する。そのほか、外部SATA電源コネクタ(接続は必須ではない)、アクセスLED用ピンヘッダを備えている。SSD RAMキャッシュ機能の「PlexTurbo 2.0」を搭載し、主に3つの機能で構成される。「Performance Boost」はアクセス頻度に応じてデータを自動検出し、最適なキャッシュパターンを適用。「Safe Power Loss」は、停電や意図しないシステムダウンからキャッシュデータを保護し、「Life Extension Mechanism」は独自アルゴリズムでSSDの劣化を抑制する。また、TRIM、S.M.A.R.T.、NCQ、AES 256bit暗号化といった機能もサポート。フォームファクタはPCI Expressで、x4スロット、x8スロット、x16スロットで使用できる。本体サイズはW180.98×L121.04×H22.39mm、重量は最大180g。対応OSは、64bit版のWindows 7 / 8 / 8.1、Windows Server 2008 / 2012 / 2012 R2、Linux系。セキュアイレースやS.M.A.R.T.情報取得といった機能を持つソフトウェア「Plextor SSD ユーティリティ」が付属する。
2015年01月30日ユニットコムは29日、同社が運営するパソコン工房WEB通販サイトのビジネスPCブランド「iiyama Biz」より、プロセッサにIntel Xeon E3-1231 v3をした1Uサーバ「bz-RX1330M1」シリーズの発売を開始した。エントリー構成での価格は税別129,980円から。「bz-RX1330M1」シリーズは、中規模のネットワーク構築やWebサーバ用途を想定した1Uサーバ。富士通のPCサーバ「PRIMERGY」をベースとして、ユニットコムが独自の仕様や構成を取り入れたカスタムモデルとなる。エントリー構成「bz-RX1330M1-X-SVE」の主な仕様は、CPUがIntel Xeon E3-1231 v3(3.4GHz)、チップセットがIntel C226、メモリがDDR3L-1600 4GB(4GB×1)、ストレージが500GB SATA HDD、グラフィックスがMatrox G200e(オンボード)、光学ドライブがDVDスリムドライブ、電源が300W 80PLUS GOLD。OSがなし。本構成での価格は税別129,980円から。その上位構成「bz-RX1330M1-X-SVH」の主な仕様は、CPUがIntel Xeon E3-1231 v3(3.4GHz)、チップセットがIntel C226、メモリがDDR3L-1600 ECC Unbuffered 8GB(4GB×2)、ストレージが500GB SATA HDD×2(RAID 0もしくはRAID 1を選択できる) + 500GB SATA HDD、グラフィックスがMatrox G200e(オンボード)、光学ドライブがDVDスリムドライブ、電源が300W 80PLUS GOLD。OSがなし。本構成での価格は税別187,980円から。最上位構成「bz-RX1330M1-X-SVS」の主な仕様は、CPUがIntel Xeon E3-1231 v3(3.4GHz)、チップセットがIntel C226、メモリがDDR3L-1600 ECC Unbuffered 16GB(8GB×2)、ストレージが2TB SATA HDD×4(RAID 0+1)、グラフィックスがMatrox G200e(オンボード)、光学ドライブがDVDスリムドライブ、電源が300W 80PLUS GOLD。OSがなし。本構成での価格は税別230,906円から。
2015年01月29日イー・ガーディアンはこのたび、ECモール事業者やECサイト向けサービス事業者などを対象に、人工知能型画像認識システムROKA SOLUTIONを利用した「模倣品画像検知システム」を開発し、提供を開始した。同システムは、大量の画像・動画データを目視により分類後、教師データとしてコアエンジンに学習させる一方、実際の対象画像・動画をシステムに判定させ、正しく判定できるかを数値で評価し、間違っていれば自動学習するという作業を繰り返すことで判別精度をあげていくもの。システムによる自動判定なので、0.3秒/枚という速度で判定結果を得ることができる。
2015年01月29日ロジクールは27日、小規模から中規模の会議に適した法人向けのWebカメラ「ロジクール カンファレンスカム コネクト(型番:CC2000e)」を発表した。2015年春に発売の予定。価格はオープン。6名程度までの会議に適したWebカメラ。カールツァイス製ガラスレンズを搭載しており、細部までクリアな映像を表示する。4倍のデジタルズーム機能を備えるほか、90度の広い視野角で会議室の全景をカバー。本機をHDMI経由でモニターと接続しておくことで、WindowsやAndroidの画面をワイヤレスでミラーリング表示することができる。スピーカーフォンとしての利用も可能で、エコーやノイズを抑制し360度に広がる音声を出力する。音声の到達距離は約3.6mまで。バッテリ駆動とACアダプタ駆動に対応し、バッテリ駆動時間はTV会議時で約3時間、スピーカーフォン時で約15時間となっている。インタフェースはUSBでリモコンが付属。対応TV会議システムは、CiscoJabber、WebEx、Citrix GoToMeeting、Blue Jeans、Google Hangouts、Lifesize、MicrosoftR Lync、Skype、Vidyo、Zoomなど。
2015年01月28日D2Cは1月23日、同社が提供するeラーニングソリューション「ALFLearning(アルフラーニング)」において、iOS/Android専用のスマートフォンアプリの提供を開始したと発表した。アプリは、スマートフォンでeラーニングを受講するために最適化されたツール。受講者は、アプリ上からALFLearningに保存された動画の中から視聴したい動画を検索/再生し、eラーニングを受講できる。また、リアルタイムに講師の授業を閲覧する「Live授業」、電子書籍ドキュメントを共有する「図書館」、受講者が撮影した写真や動画を提出する「課題」など、多彩な機能を搭載する。さらに、学習の理解度を確認するための「テスト」機能を新たに実装。動画や資料、テキストを組み合わせて簡単に問題をアプリ上から作成できる。ALFLearningの料金は、初期費用が10万円、ビデオ授業が5万5000円~、ライブ授業が10万円~となっている。
2015年01月27日リンクスインターナショナルは23日、Antec製のE-ATX対応フルタワー型PCケース「Antec Performance One Series P380」を発表した。2月7日より発売する。店頭予想価格は35,490円前後。拡張性 / 静音性 / 冷却性能に優れたE-ATX対応フルタワーケース。上面と前面には4mm厚の高剛性アルミニウムパネルを使用し流体解析されたスリットを搭載。これにより無駄のないエアフローで冷却性を高めている。遮音パネルはスチールとポリカーボネートを採用した2層構造で音漏れを防止。サイドパネルは内部を確認できるアクリルウインドウ仕様となっている。標準搭載ファンは回転数を2段階で調整でき、上面に140mm×2基、背面に120mm×1基を搭載。オプションで前面と上面に140mm×2基 もしくは120mm×3基、背面に120mm×1基を搭載できる。前面と電源ユニット部にはダストフィルタも装備。オプションファンの増設がしやすいよう電源分配ボードも用意されている。搭載ベイ数は内部3.5 / 2.5インチベイ×8基。フロントパネルの内側には増設用の5.25インチスリムベイ×1基も備える。主な仕様は、拡張スロット数が9基、拡張カードスペースが最大465mmまで、CPUクーラーの高さは最大180mmまで、電源の奥行きは200mmまでに対応。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、USB 2.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW223.6×D557×H555mm、重量は約12kg。対応フォームファクタはSSI CEB / E-ATX / ATX / マイクロATX / Mini-ITX。
2015年01月23日マウスコンピューターは23日、オンラインゲーム「LEAGUE OF LEGENDS」のプロリーグ「LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2015」(LJL2015)への協賛を記念したゲーミングデスクトップPC「e-sports SQUAREモデル」を発売した。標準構成時の直販価格は税別144,800円から。「LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2015」は、オンラインゲーム「LEAGUE OF LEGENDS」における日本国内初のプロリーグで、1月24日に開催し、6つのチームが賞金をかけて争う。マウスコンピューターでは、ゲーミングPCブランド「G-Tune」、液晶ディスプレイブランド「iiyama」の両ブランドでリーグに協賛している。「e-sports SQUAREモデル」は、リーグの開幕戦が行われる「e-sports SQUARE AKIHABARA」に導入されたモデルで、主な仕様はCPUがIntel Core i7-4790K (4.0GHz)、チップセットがIntel Z97 Express、メモリがPC3-12800 8GB、ストレージが2T SATA3 HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 970 4GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 8.1 Update 64bit。本構成で価格は税別144,800円から。また、iiyamaブランドの24型フルHDで144Hz駆動に対応したゲーミングディスプレイ「ProLite GB2488HSU」とのセットモデルも用意。価格は税別169,800円から。
2015年01月23日サードウェーブデジノスは22日、NVIDIA GeForce GTX 960を搭載したゲーミングPC「GALLERIA XT」と「GALLERIA XT-E」を発表した。PCショップ「ドスパラ」を通じて販売する。価格(税別)は「GALLERIA XT」が126,980円、「GALLERIA XT-E」が189,980円。○GALLERIA XT「GALLERIA XT」は、、NVIDIA GeForce GTX 960を搭載するデスクトップPC。CPUにIntel Core i7-4790を搭載し、3Dゲームを快適にプレイできる処理能力とグラフィック性能を提供する。本体はガレリア専用KTケースで、OSはWindows 8.1 UpdateやWindows 7 Professionalなどを選択可能。標準構成の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-4790(3.60GHz)、チップセットがIntel H97 Express、メモリがPC3-12800 8GB (4GB×2、最大32GB)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 960(2GB)、ストレージが2TB SATA6Gb/s HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が500W 80PLUS BRONZE認証。主なインタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×6、USB 2.0×4、HDMI×1、DVI×2、DisplayPort×1、マイク入力 / ライン入力 / ライン出力など。本体サイズはW207×D520.7×H450.2mm、重量は約13.9kg。○GALLERIA XT-E「GALLERIA XT-E」は、CPUにIntel Core i7-5820Kを搭載するハイスペックモデル。外観は「GALLERIA XT」と同じだが、内蔵しているパーツはより上位のものでまとめられている。標準構成の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-5820K(3.30GHz)、チップセットがIntel X99 Express、メモリがPC4-17000 16GB (4GB×4、最大64GB)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 960(2GB)、ストレージが2TB SATA6Gb/s HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が700W 80PLUS BRONZE認証。主なインタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×10、USB 2.0×2、HDMI×1、DVI×2、DisplayPort×1、マイク入力 / ライン入力 / ライン出力など。本体サイズはW207×D520.7×H450.2mm、重量は約13.9kg。
2015年01月23日玄人志向は22日、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 960」を搭載したグラフィックスカード「GF-GTX960-E2G/OC/SHORT」「GF-GTX960-E2GB/OC/SHORT-GA」を発表した。どちらも23日に発売し、店頭予想価格は税別26,980円前後。「NVIDIA GeForce GTX 960」は、第2世代Maxwellアーキテクチャをベースとしたミドルレンジのデスクトップ向けGPU。より緻密な表現を可能とする「Dynamic Super Resolution(DSR)」や、高品質ながら低負荷のアンチエイリアス処理「Multi Frame sampled Anti-Aliasing(MFAA)」、「グローバル・イルミネーション」の負荷を軽減する「VXGI」(VoXel Gloval Illmination)といった「NVIDIA GeForce GTX 980」や「NVIDIA GeForce GTX 970」で導入された技術にも対応する。○GF-GTX960-E2G/OC/SHORT3本のヒートパイプと2連ファンを組み合わせた独自クーラーを採用したグラフィックスカード。動作クロックをリファレンススペックのベース:1,126MHz、ブースト:1,178MHzから、ベース:1,165MHz、ブースト:1,228MHzにオーバークロックしている。主な仕様は、CUDAコア数が1,024基、ベースクロックが1,126MHz、ブーストクロックが1,228MHz、メモリクロックが7,010MHz、メモリは128bit接続のGDDR5 2GB。PCとの接続バスインタフェースはPCI Express 3.0 x16。出力端子はHDMI×1、DVI-I×1、DisplayPort×3。TDPは120W、補助電源は6ピン×1。本体サイズはW193×D111.2×H38.6mm。○GF-GTX960-E2G/OC/SHORTGF-GTX960-E2G/OC/SHORTは、上記GF-GTX960-E2G/OC/SHORTにPC版「メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ」のゲームクーポンが付属した台数限定モデル。主な仕様はGF-GTX960-E2G/OC/SHORTと同等となる。
2015年01月23日独ハイブリスソフトウェア(ハイブリス)は1月21日、フォレスター・リサーチが発行したB2Cコマース分野に関する最新レポート「The Forrester Wave:B2C Commerce Suites, Q1 2015(2015年1月13日付)」において、B2Cコマース・スイート分野の「リーダー」に認定された。同レポートによると、単にeコマース・プラットフォームのみを求めている企業はほとんどなく、eビジネスにおいて、オムニチャネルの高度なフルフィルメント・ツールやオンライン・マーチャンダイジング・ツールに対するニーズが高まっていると分析。こうした企業では、コアなコマース機能やオーダー管理システム(OMS)、エクスペリエンス管理、製品情報管理(PIM)からなるコマース・テクノロジー・スイートの購入が進んでいるという。また、ハイブリスに関しては、SAPによる買収以降の12カ月間で大きく成長したと説明。こうした機運の背景として、ハイブリス・プラットフォームのコアな価値提案が買収後も維持されたことや、SAPのグローバルな基盤により、アジア太平洋などの新興市場においての機運が著しく高まったことなどをあげた。
2015年01月22日サードウェーブテクノロジーズは21日、Intel Xeon E5-2600 v3シリーズの搭載に対応したラックマウントサーバ「RS5122-4NH」を発表した。2Uラックスペースに最大4ノードを搭載できる。即日販売を開始し、4ノード搭載時の価格は税別1,289,000円から。通常の1Uラックマウントサーバの半分のスペースで、同等コア数の環境を構築可能できるため、限られたラックスペースを有効に活用できるという。電源は4ノードで冗長化電源を採用する。1ノード当たりの主な仕様は、CPUがintel Xeon E5-2620 v3(2GHz / 6コア / 12スレッド)、チップセットがIntel C602、メモリがDDR4 ECC Registerd 8GB(4GB×2)、ストレージが1TB HDD、ディスプレイアダプタがIntegrated 2D Video Controller、電源は1600W 80PLUS Platinum×2。インタフェースは、GigabitEthernet×2(Intel i350)、拡張スロットがPCI Express 3.0x16×1、USB 2.0×2、D-sub×1、Management LAN×1。本体サイズはD438×D771×H86.9mm。
2015年01月21日メガハウスが展開しているハイクオリティフィギュア「G.E.M.」シリーズより、『デジモンアドベンチャー 太刀川ミミ&パルモン』と『デジモンアドベンチャー 泉光子郎&テントモン』の予約受付が、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にてスタートしている。2015年6月発送予定で、価格は各5,832円(税込)。「G.E.M.」シリーズは、2009年より展開されている女性ファン向けの1/8フィギュアシリーズで、人気アニメや漫画のキャラクターを立体化。「G.E.M」とは、女の子にとって宝石のようなアイテムになって欲しいという意味と、女の子に向けたエクセレントモデル(Girl’s Excellent Model)という2つの意味が込められている。昨年15周年を迎え、新シリーズの制作も决定した『デジモンアドベンチャー』からの立体化は、昨年11月に開催された「メガホビEXPO Autumn」の中で発表され、注目を集めていた。『G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー 太刀川ミミ&パルモン』は、二人の仲の良さを感じられる"ぎゅっ"と寄り添うポーズで立体化。ミミはパーツを差し替えることでポニーテールの髪型や、最終回のワンシーンを彷彿とさせる表情を楽しむことができる。そして『G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー 泉光子郎&テントモン』は、パソコンに夢中の光子郎とそれを見守るテントモンを再現。光子郎は表情替えパーツでパソコンと格闘する真剣な顔も表現できる。商品価格は各5,832円(税込)で、予約締切は2015年2月下旬予定。商品の発送は、2015年6月下旬を予定している。また、この2商品をセットにした『G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー「太刀川ミミ&パルモン」「泉光子郎&テントモン」』も用意されている。こちらの価格は11,016円(税込)。(C)本郷あきよし・東映アニメーション
2015年01月20日マウスコンピューターは20日、法人専用ブランド「MousePro」の新製品として、Intel Xeon E5 v3シリーズを搭載したワークステーション「MousePro W」シリーズ6モデルを発売した。価格(税別)は468,000円より。○MousePro-W981SQ42SCPUに Xeon E5-2620 v3を搭載する法人向けワークステーション。価格は468,000円(税別)。グラフィックスにNVIDIA Quadro K4200を搭載し、高度な3DCAD / 3Dシミュレーション / 4Kを含む高解像度映像の合成加工や特殊効果処理が行えるなど、ハイスペックにまとめられている。主な仕様は、CPUがIntel Xeon E5-2620 v3(2.40GHz)、チップセットがIntel C612、メモリがECC Registered対応DDR4 32GB(8GB×4)、ストレージが512GB SSDと2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro K4200 4GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。OSはWindows 8.1 Update 64bit。主なインタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×2、USB 3.0×6、USB 2.0×4、DVI-I×1、DisplayPort×2など。本体サイズは約W193×D525×H424mm。○MousePro-W981DQ52XRF「MousePro-W981DQ52XRF」は、CPUにIntel Xeon E5-2620 v3を2基搭載するモデル。価格は838,000円(税別)。「MousePro-W981SQ42S」との相違点は、CPUがIntel Xeon E5-2620 v3(2.40GHz)×2、メモリがECC Registered対応DDR4 64GB(8GB×8)、ストレージが480GB SSD×4(RAID 0×2)、グラフィックスがNVIDIA Quadro K5200 8GB。インタフェース類がDVI-I×1、DVI-D×1、DisplayPort×2など。○MousePro-W981DQ06XW「MousePro-W981DQ06XW」は、CPUにIntel Xeon E5-2687W v3を2基搭載し、ストレージが2TB HDDのモデル。価格は1,078,000円(税別)。「MousePro-W981DQ52XRF」との相違点は、CPUがIntel Xeon E5-2687 v3(3.10GHz)×2、ストレージが2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro K620(2GB)。インタフェース類がDVI-I×1、DisplayPort×1など。○MousePro-W981DG98X「MousePro-W981DG98X」は、CPUにIntel Xeon E5-2620 v3を2基搭載し、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 980を搭載するモデル。価格は578,000円(税別)。「MousePro-W981DQ52XRF」との相違点は、ストレージが512GB SSDと2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 980 4GB。インタフェース類がDVI-I×1、DisplayPort×3など。○MousePro-W981SG98SW「MousePro-W981SG98SW」は、CPUにIntel Xeon E5-2687W v3を1基搭載するモデル。価格は698,000円(税別)。「MousePro-W981DG98X」との相違点は、CPUがIntel Xeon E5-2687W v3(3.10GHz)、メモリがECC Registered対応DDR4 32GB(8GB×4)など。○MousePro-W981DF91X「MousePro-W981DF91X」は、CPUにIntel Xeon E5-2620 v3を2基搭載し、グラフィックスにAMD FirePro W9100を搭載するモデル。価格は1,048,000(税別)。「MousePro-W981DG98X」との相違点は、グラフィックスがAMD FirePro W9100 16GB、インタフェース類がDisplayPort×6など。
2015年01月20日Keysight Technologiesの日本法人であるキーサイト・テクノロジーは1月20日、プレシジョンLCRメータの低価格モデル「E4980AL」を発表した。従来品である周波数20Hz~2MHz対応のプレシジョンLCRメータ「E4980A」は、0.05%の高い基本確度と4.5mΩ~172MΩの広い測定範囲(100kHz、10%確度範囲)により、電子部品開発・製造時の特性評価や、電子機器製造時の電子部品評価に使用されている。また、材料の誘電率や透磁率を計測するアプリケーションなど、幅広い分野で使われている。同製品は、「E4980A」の広い測定範囲と高い確度の測定性能をそのまま継承しながら、上限周波数を抑えることで、低価格・高品質を実現している。上限周波数は300kHz、500kHz、1MHzの3種類がオプションとして用意されており、100kHz以上での測定時に12ミリ秒の測定速度を有している。なお、販売予定価格は、周波数20Hz~300kHzモデルが53万1504円(税抜き)から、同20Hz~500kHzモデルが75万8629円(税抜き)から、同20Hz~1MHzモデルが98万5753円(税抜き)から。すでに販売を開始している。
2015年01月20日ダンスパフォーマンスユニット・E-girlsのAmiが、1月25日にフジテレビ系で放送されるTvアニメ『ちびまる子ちゃん アニメ25周年記念~旅は道連れ、苦あれば楽あり美味もありスペシャル』で声優に初挑戦することが明らかになった。今回のオファーは、E-girlsが本作のオープニングテーマ「おどるポンポコリン」を歌っていることから実現。Amiはアニメキャラクターとして本人役を演じ、香川県まで初の家族旅行に出かけるというスペシャル版ならではのエピソードの見どころを、番組冒頭のコーナーで紹介するという。今回が声優初挑戦となり、収録当日は何度も台本を読んで台詞を確認し本番に臨んだというAmi。まる子役を務めるTARAKOとの共演には「すごく緊張しました。でも"こんにちは"とあいさつを交わした瞬間に"あー、まるちゃんだぁ!"と思ってテンションが一気に上がりました!」と喜びをあらわにし、まる子と声を合わせるタイトルコールはTARAKOのアドバイスを受けながら、3回のテイクで成功させたという。これにはスタッフも驚いたようで、TARAKOも「礼儀正しくて、笑顔が素敵なAmiちゃん。短いテストとたった1回のダメだしで見事にクリア! センスの良さに脱帽です♪ 次はぜひメインゲストで」と期待を寄せている。アフレコ後のAmiは「まるちゃんが"Amiちゃん"とか言ってくれているのがすごいなと思いましたし、終始感動のひとときでした。夢見ていたことでもあったので、信じられない気持ちでいっぱいですが、テレビを見たときにもっと感動するものがあると思います」と感無量の様子。初の声優挑戦を「普段のお仕事では得られない貴重な経験」と振り返り、「一瞬きた転校生役とか。すぐにまたいなくなっちゃうような。そんな役をやってみたいです」とアニメ本編への出演にも意欲をみせた。(C)さくらプロダクション/日本アニメーション(C)フジテレビ
2015年01月17日デアゴスティーニ・ジャパンは16日、東京・中央区の銀座B.E.HOUSEにて、初心者向けロボット「ロビ」とふれあえるカフェ「Robi cafe(ロビカフェ)」をオープンし、前日15日には内覧会が行われた。「ロビ」は、世界的に有名なロボットクリエイターの高橋智隆氏がデザイン・設計を手がけたロボットで、2013年にデアゴスティーニが創刊した、毎月届くパーツで組み立てていくロボットマガジン週刊『ロビ』が大きな話題に。この記録的な大ヒットを受けて、2月28日にはタカラトミーより『Robi jr.』(ロビジュニア)、そのほかデアゴスティーニからぬいぐるみ、貯金箱、プラモデル、カプセル玩具など、同キャラクターのライセンス展開が拡大している。今回オープンした「ロビカフェ」は、猫と触れ合える猫カフェのように、「ロビ」を身近に感じ、ロビの部屋に遊びに行く感覚を楽しめるカフェ。会期は1月16日~2月8日の限定オープンとなる。内装は「ロビ」の部屋をイメージしたという近未来的なインテリア。壁や棚には「ロビ」グッズが並べられ、カフェの入り口やカウンターでは「ロビ」がお出迎え。また、「ロビ」と触れ合えるステージでは定期的にダンスショーイベントが開催される。このダンスショーにはダンスユニット「ロビ ラッキーファイブ」と呼ばれる5体のロビが登場し、楽しいダンスを披露。ただし、ロビの機嫌が悪いと5体揃ってのダンスが見られない場合もあるという。この日の内覧会では、ロビたちのご機嫌もよく、息の合ったパフォーマンスを見せていた。内覧会のオープニングには、『週刊「ロビ」』のブランドマネージャー・木村裕人氏も登場。「『週刊「ロビ」』は、現在弊社が発売している180タイトル以上のパートワーク(分冊百科)形式の出版物の中でも1、2を争うヒット商品となりました。カフェに自分のロビを持ち込んで、ほかのロビと一緒に遊ぶこともできますし、ロビをまだ知らない方には実際に触れてもらい、ロビを組み立てるきっかけになってもらえれば」と説明し、さまざまな楽しみ方ができる「ロビカフェ」をアピールした。さらにフードやドリンクにも、ロビをモチーフに作られたオリジナルメニューを用意。フードは『デミグラスソースたっぷり Robiのオムライス』(1,200円)や『お子様Robiプレート(ドリンク付き)』(1,000円)、『Robiまん 瞬間スモーク』(550円)、『Robiのごちそうパンケーキ(1日20食限定)』(800円)、『Robiと背比べ ジャンボフルーツパフェ』(1,800円)など、見て楽しい、食べておいしいメニューが勢ぞろい。ドリンクも『大人の味わいRobiラテ』(780円)、『Robiソニック』(780円)をはじめ、マンガが付属するカクテル『週刊Robiカクテル 創刊号』(890円)、ノンアルコールの『週刊Robiカクテル 第2号』(890円)、ガチャガチャが1回できるメダルが付いた『週刊Robiカクテル 第3号』(1,190円)といった個性派ドリンクをラインナップ。また、カフェではARアプリでロビが飛び出す限定配布コースターも配布される。なお「ロビカフェ」は、「カフェタイム」(平日12:00~17:00 LO.16:30 土日祝11:00~17:00 LO.16:30)と、「バータイム」(18:00~23:30 LO.23:00 テーブルチャージとして800円)と2つの時間帯で営業。バータイムには、豊富な食事やデザートに加え、照明はブルーを基調とした大人空間を堪能することができる。そのほか、『週刊「ロビ」』で自分のロビを完成させたオーナーへの御礼と、ロビの新しいオーナーになる人へのあいさつも兼ね、100体のロビがショーを繰り広げるイベント「100Robi(ヒャクロビ)」が、『週刊「ロビ」第三版』の創刊日である1月20日に、東京・丸ビル1Fマルキューブにて開催。さらに1月31日には、大阪府・グランフロント大阪にてロビのお披露目イベント「ロビ祭り」の開催も予定している。■『Robi cafe(ロビカフェ)』概要期間:2015年1月16日(金)~2月8日(日)場所:B.E.HOUSE/東京都中央区銀座5-6-5 NOCO 7F営業時間:【カフェタイム】平日12:00~17:00(LO. 16:30)土日祝11:00~17:00(LO. 16:30)【ディナータイム】18:00~23:30(LO. 23:00)定休日:無休総席数:約50席
2015年01月16日ユニットコムは15日、LEDライトを搭載した自転車ヘッドライト「E202 Numan HL2.0」をパソコン工房の通販サイト内雑貨専門店「Nantena」にて発売した。価格は1,383円。クランプ式で自転車のハンドルやハンドルの支柱に固定して利用する。左右の角度調節は3段階で行うことができる。本体のスイッチでLEDライトのライティングモードを切り替え可能で、「光量[強]」「光量[弱]」「光量[強]の点滅」という3種類のモードが利用できる。電源は単4形乾電池3本で、点灯時間は「光量[強]」で約8時間、「光量[弱]」で約16時間、「光量[強]の点滅」で約30時間。明るさは約60ルーメン。本体サイズはW30×D100×H30mm、重量は54g。
2015年01月15日ニコンは14日、ニコンDXフォーマットを採用するデジタル一眼レフカメラ用の交換レンズとして、望遠ズームの「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II」を発表した。2月5日から発売し、希望小売価格は45,000円。このレンズは1月6日に海外向けとして発表されていたもので、日本国内でも正式発表となった。AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR IIは、焦点距離55-200mm、開放F値4-5.6の望遠ズームレンズだ。ニコンFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラに装着した場合、35mm判換算で82.5-300mm相当の撮影画角となる。新たに沈胴機構を採用することで、小型化と軽量化を図った。従来製品の「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED」と比較して、沈胴時の長さを約16.5mm短縮、最大径を約2.5mm短縮、質量を約35g減らしている。また、4.0段分(CIPA準拠)の手ブレ補正効果が得られるVR機構や、超音波モーターによるオートフォーカス機構を持つ。主な仕様は、焦点距離が55-200mm(ニコンFXフォーマットカメラ装着時は35mm判換算で82.5-300mm相当)、開放絞りがf/4~5.6、最小絞りがf/22~32、最短撮影距離が1.1m、最大撮影倍率が1/4.4倍。レンズ構成は9群13枚(EDレンズ×1枚を含む)、絞り羽根枚数が7枚(円形絞り)となっている。本体サイズは約直径70.5×長さ83mm、重量は約300g、フィルターサイズは52mmだ。
2015年01月14日ニコンは14日、ニコンFXフォーマットを採用するデジタル一眼レフカメラ用の交換レンズとして、望遠単焦点の「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を発表した。1月29日から発売し、希望小売価格は247,500円(税別)。このレンズは1月6日に海外向けとして発表されていたもので、日本国内でも正式発表となった。AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRは、焦点距離が300mm、開放F値4の望遠単焦点レンズだ。ニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラに装着した場合、35mm判換算で焦点距離450mmとなる。NIKKORレンズとして初めて、PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズの採用によって世界最軽量(ニコン調べ)を実現した。従来製品の「AI AF-S Nikkor 300m f/4D IF-ED」と比較して、質量が約42%減(約545g減)、長さが約75mm減、最大径が約1mm減となっている。4.5段分(CIPA準拠)の手ブレ補正効果が得られるVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。なお、PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズは、ニコンが開発した光の回折現象を利用して色収差を補正するレンズだ。PF素子と通常のガラスレンズを組み合わせ、高い色収差補正能力を実現した。レンズの薄肉化、および軽量化(比重の小さい硝材の使用が可能)にも大きく貢献する。主な仕様は、焦点距離が300mm、開放絞りがf/4、最小絞りがf/32、最短撮影距離が1.4m、最大撮影倍率が1/4.1倍。レンズ構成は10群16枚(EDレンズ、PFレンズ素子、ナノクリスタルコート、フッ素コートあり)、絞り羽根数は9枚(円形絞り)。手ブレ補正機能、超音波モーター、電磁制御の絞りを搭載している。本体サイズは約直径89×長さ147.5mm、重量は約755g。フィルターサイズは77mm。
2015年01月14日東京大学は1月13日、マンガを使ったeラーニングによる認知行動療法によって働く人のうつ病を5分の1に減らすことに成功したと発表した。同成果は同大学大学院医学系研究科の川上憲人 教授と今村幸太郎 特任研究員らの研究グループによるもので、1月7日の英専門誌「Psychological Medicine」のオンライン版に掲載された。認知行動療法とは、人の認知に働きかけることで気分や症状を改善する心理療法で、1対1の対面や集団に対して実施することで、うつ病のリスクが30%程度減少することが報告されている。一方、コストの面で多数の従業員に広く提供することが困難となっている。同研究グループは今回、認知行動療法をより安価に多数の従業員に提供するために、インターネット認知行動療法(iCBT)eラーニングプログラムを独自に開発し、同プログラムのうつ病の予防効果を検証した。このiCBTプログラムは認知行動療法に基づくストレス対処の方法をマンガで提供するもの。全6回で、毎週1回の講義と宿題で構成され、学習の所要時間は宿題も含めて1回30分程度だという。研究では、IT系企業の従業員のうちランダムに選出した381人にこのプログラムを提供し、受講を促したところ、調査期間後に遅れて受講した同数の従業員に比べて、1年間のうつ病の発症率が5分の1に減少することを発見した。同研究グループによれば、これはeラーニングによる認知行動療法がうつ病を予防することを明らかにした世界初の成果とのこと。今後、うつ病予防のためのeラーニングが広く企業に導入されることで、働く人の健康が大きく向上することが期待される。
2015年01月14日日研総業は13日、「モノづくりニッポンe仕事×ReVALUE NIPPON」プロジェクト発表会を行い、元サッカー日本代表の中田英寿氏らが登壇。同プロジェクトの第2弾として、漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏と関西ペイントが参画し、「塗師」を育成するキャンペーンをスタートさせることを発表した。○ニッポンのモノづくりを世界へ「モノづくりニッポン e仕事×ReVALUE NIPPON」とは、モノづくりによって日本の若者の働き方を豊かにするためのプロジェクト。製造業専門の求人サイト「e仕事」を運営する日研総業と、日本文化を再発見していく「ReVALUE NIPPON」を立ち上げた元サッカー日本代表・中田英寿氏のコラボにより実現したものだ。若い世代がモノづくりのスキルを身につけ、「会社に就く」のではなく「職に就く」という、主体的で自由な働き方を提案・提供していくことを目的としている。同プロジェクトの第1弾として、2014年6月にブラジルで期間限定カフェ「nakata.net Cafe 2014@サンパウロ」をオープン。働くモノづくりPRスタッフを募集・派遣を行い、国内外に日本のモノづくりの魅力を発信した。そして第2弾となる今回は「ジャパンクオリティを継ぐ」をテーマに掲げ、一流の「塗師」を募集・育成する。監修には中田氏のほか、漆芸家で重要無形文化財(人間国宝)の室瀬和美氏ら塗装分野のスペシャリストが携わり、日本が誇る「塗り」の技術を学習。研修の一環として、ミラノ万博にあわせて開催される現地でのイベントで、「塗り」をテーマにしたジャパンクオリティの魅力を発信する試みも予定されている。○サッカーのトップ選手から教わるようなもの同発表会の席で、日研総業 代表取締役社長の清水浩二氏は「次世代に日本のモノづくりの魅力、カッコよさ、面白さ、新しい価値を伝えていきたい」とプロジェクト主旨を強くアピール。続いて登壇した中田氏は、数ある日本の技術から「塗り」を選んだ理由について「全国の工芸を見て回った中で、蒔絵(漆芸の装飾)に惹かれた」と明かし、「サッカーで言えば、世界のトップ選手に教わるようなもの。貴重な機会なので、技術だけでなく文化の重さも学んでほしい」と、応募者に呼びかけた。室瀬氏は「日本の精密機械にも、実は漆塗りの技術が隠れている。天体望遠鏡のレンズの磨き方は、漆の磨き方と同じなんです」と、伝統工芸が決して旧世代の技術ではないと話す。実は、室瀬氏は藝大サッカー部出身。中田氏は「初めてお会いしたときから、サッカーつながりで良くしてくださった。たまにサッカー談義もしますよ」と、笑顔を見せた。○職人はいつから“職人”か?後半には、日本の塗料メーカーのトップシェアを誇る関西ペイント 執行役員の宮武啓次氏と、板金塗装の塗装職人でベストペインターコンテスト2011で日本代表に選出された菅原健二氏が登壇。「塗るという仕事」について、トークセッションが行なわれた。トークの中で、中田氏が「いつから“職人”と呼ばれるようになるのか」と疑問を挙げると、塗装職人の菅原氏は「先輩に追いつきたい、とがむしゃらでいるうちに、いつのまにか“職人”と呼ばれていた」と話した。続けて室瀬氏は、定義は難しいとしながらも「“作家”は名乗れるけれど、“職人”は、名乗ってなれるものではない。周りが決めていくこと」と話し、“職人論”が熱く語られた。関西ペイントの宮武氏は「日本は四季があり、寒い地域から暑い地域までいろいろある。それに応じて、塗料を使い分ける幅広さは日本ならでは」と、「塗り」で日本が世界に誇れるポイントをアピールした。なお、今回のプロジェクト「塗師への道」では、塗装業の経験者はもちろん、製造業に興味がある人、研修プログラムのみの希望する人など、広く募集する。募集期間は1月31日まで。
2015年01月14日レノボ・ジャパンは14日、コストパフォーマンスを重視した「ThinkPad Eシリーズ」の新モデルとして、14型ノートPC「ThinkPad E450」と15.6型ノートPC「ThinkPad E550」を日本国内で販売すると発表した。15日より同社直販サイトにて個人向けモデルの販売を開始する。どちらのモデルもキーボードは6列配列のThinkPad プレシジョンキーボードを採用する。また、ポインティングデバイスには左クリック、右クリック、センターボタンが独立したクリックパッドを備える。ThinkPad E450の主な仕様は、CPUが第5世代Intel Coreプロセッサ / Intel Celeronプロセッサ、メモリが最大16GB、ストレージが最大1TB HDD / 500GB+8GB SSHD / 128GB SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics / AMD Radeon Graphics、ディスプレイは14型HD(1,366×768ドット)液晶 / 14型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶。OSはWindows 8.1 Pro 64bit。インタフェースは、USB 3.0×2、USB 2.0×1、OneLink×1、HDMI×1、ギガビット対応有線LAN、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、Webカメラ(720p)、カードリーダ、マイク/ヘッドホンなど。バッテリ駆動時間は最大18時間、本体サイズ/重量はW339×D239×H24mm/約1.8kg。ThinkPad E550の主な仕様は、CPUが第5世代Intel Coreプロセッサ / Intel Celeronプロセッサ / Intel Pentiumプロセッサ、メモリが最大16GB、ストレージが最大1TB HDD / 500GBハイブリッド HDD / 128GB SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics / AMD Radeon Graphics、ディスプレイは15.6型HD(1,366×768ドット)液晶 / 15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶。OSはWindows 8.1 Pro 64bit。インタフェースは、USB 3.0×2、USB 2.0×1、OneLink×1、HDMI×1、ギガビット対応有線LAN、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、Webカメラ(720p)、カードリーダ、マイク/ヘッドホンなど。バッテリ駆動時間は最大16時間、本体サイズ/重量はW377×D256×H23.8から27.1mm/約2.35kg。
2015年01月14日